ネトー


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【種別】
人名

【初出】
ⅩⅠ

【登場巻数】
ⅩⅠ

【解説】
蒐集戦線騎士領の騎士で、階級は一級応報騎士
第八十七騎士団の副団長を務める。
攻撃を意図的に一度は受け、その痛みに対する復讐心をもって戦うという特殊な騎士。
その性質から「復讐者ネトー」と呼ばれる。
自らの痛みを他者へ与える禍具痛苦所在点(ザ・ペイングラファー)を操り、かつて自らを傷つけた《騎士殺し》を狙っている。
小銃に痛苦所在点による《痛み》の写真を押し込み武器とする方法を編み出した。
戦闘には二本の銃剣「コック」と「ディック」を使う。射程はおよそ50センチ。
たいへん下品な言い回しで喋るいかれた騎士。
後方支援ローリカ・シューゲイザー

年齢は30代ほど。
今風のサングラスをかけ、髪は細かく編み込まれたドレッド。
服装はカジュアルなものを着ている。
春亮の第一印象では「レゲエミュージシャン」。
外見に反して、日本の文化(演歌、寿司、空手、忍者など)が好きで、来日した際にもヘッドホンで演歌を聞いていた。
「好きならトーゼン」と、日本語も喋ることができる。
痛苦所在点を首から提げ、ギターのハードケースに小銃を入れて持ち歩いている。

マゾヒストであると同時に、自傷行為にすら興奮できるサディストである完全な性癖破綻者。
自分自身にナイフを抜き差しし、欲求不満の解消と痛苦所在点の弾薬補充を同時に行う。
また、ローリカ・シューゲイザーを《がらくた(トラッシュ)》と見下し、自身の快楽と弾薬補充のために凌辱する。

口癖は「ファッキン・アスホール」など、「ファッキン・○○」という表現を多用する。
日本語でしゃべる時は直訳して「犯しケツ穴」と言う。
また「ヒハ」「ヒッハ」「ヒハ―」というような笑い方をする。

ニルシャーキに傷をつけられたまま復讐をしていないため、並々ならぬ憎しみを抱いている。
いつもテンション高く笑っているが、ニルシャーキのことになると途端に雰囲気が変わり、躁鬱の差が激しい。
ふざけた態度とは裏腹に戦闘力はかなり高く、痛苦所在点と二本の銃剣を使いこなしフィアを追い詰めた。

 *

「外国に本社を置くある古美術管理販売会社の社員旅行」を装って来日。
大秋高校に入学したというニルシャーキを見つけ出し撃滅するため、新歓祭中の大秋高校を率いて襲撃する。
フィアとの戦闘に敗れ、腕の骨は砕かれ、痛苦所在点も潰された。
命までは落としていないが、その後の行方は不明。


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