リリィハウル・キルミスタ


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【種別】
人名

【初出】
ⅩⅠ

【登場巻数】
ⅩⅠ

【解説】
蒐集戦線騎士領一級正道騎士
竜島/竜頭師団(ドラコニアンズ)に所属していた通称《騎士殺し》を倒すために結団された第八十七騎士団の団長を務める。
得物は両刃の大剣、《禍具砕き(ワースブレイカー)》。

礼儀正しい淑女にして誇り高い騎士である。
スーツ姿だとすっきりとした佇まいで、メガネ姿が凛々しい。
髪は金髪で、首の後ろで縛って房にしている。
意志の強そうな瞳をし、可愛さよりは凛々しさを感じる表情をしている。
春亮の第一印象では「敏腕マネージャーか事務所の女社長」。
戦闘の際には顔以外の全身を覆った白銀の鎧を纏う。
趣味は家電の説明書を読むこと。

「正しく在らんとすることに意味がある」と考え、一般人に無闇に危害を加えることを避けようとする。
禍具を破壊するために禍具を武器にするのは最後の手段であるべきだと考えている。

剣技は相当のもので、その実力はこのはも認めるほど。
スタイルは重量とリーチをもって力でねじ伏せる正剣。
得意技はカウンターによる武器破壊。
このは剣殺交叉のようなスマートなものではなく、大剣の形状と質量を利用して力任せに行われる。

同性愛者であるが、自分の性的嗜好に気づいてなく、男性に対して性衝動を感じなかったり、
逆に同性の人間に対して身体の芯がうずくことが長年の疑問だったらしい。
ローリカ・シューゲイザーと触れ合うことでその可能性に気づく。
ローリカからは「天然クール」と評されていた。


 *

「外国に本社を置くある古美術管理販売会社の社員旅行」を装って来日。
大秋高校に入学したというニルシャーキを見つけ出し撃滅するため、
最初は一般人を傷つけないようルムニクエシュチ村規定書による計画を立てていたが、
失敗する危険性が出てきたことで計画を変更しを率いて大秋高校を襲撃する。
このはらとの戦闘に敗れローリカと共に逃走しているところを救済拷問官の瞳を狙って現れたニルシャーキに襲われ重傷を負う。
ニルシャーキはあえて止めを刺すことをしなかったが、その後の行方は不明。


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