アマンダ・カーロット


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【種別】
人名

【初出】

【登場巻数】
ⅩⅠ(ン・イゾイーが撮影した動画でセリフのみ登場)、ⅩⅡ(回想)、

【解説】
蒐集戦線騎士領の一員。後方支援として活動する。
10巻では研究室長国に保護されていることが判明
ミイラ屋(マミーメーカー)」の異名を持ち、ピーヴィー・バロヲイにもその名を名乗った。

年齢は10代半ば。
マントと包帯を肌を隠すように身に着け、左目も包帯で覆っている。
左目は失明しており、白髪で左目を隠すような髪型。
肌は色白だが全身に火傷の傷跡がある。

呪われた道具である怪物繃帯(チュパカブラン・バンデージ)を所持し、服代わりに全身を覆っている包帯の内、顔のもの以外は怪物繃帯
他の後方支援と同じく、戦闘能力はほとんどない。

句点の位置が特徴的な話し方をする。
説明しなかったのも、すればきっと拒否。される。という予測が立ったからで

 *

幼いころに保険金目当てで両親にクローゼットに閉じ込められ、
家に火を点けられ火傷による瀕死の重傷を負った。

蒐集戦線騎士領からの任務を請け負ったピーヴィー・バロヲイ後方支援として訪れた。

大きな火傷の傷跡が残る自分の身体を醜くないと言ってくれたり、頭を撫でてくれたりしたピーヴィー・バロヲイに母性のようなものを感じる。
そのため、彼女を傷つけないよう策を巡らすが、それを利用しようとした錐霞の作戦により、ピーヴィー・バロヲイ舞踏用戦斧で腹部を割かれてしまう。






5月、リハビリも終わり春亮らと再会を果たす。
研究室長国では雑用係のようなことをしている。


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