ン・イゾイー


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【種別】
人名

【初出】

【登場巻数】
ⅩⅠⅩⅡ

【解説】
アフリカのとある部族出身の、研究室長国研究員。
褐色の肌と灰色がかったショートカットの髪、独特な口調が特徴。
引き締まった身体に、贅肉などないアスリート体型。
黒絵によれば下着は褌的な感じらしく、穿いていない状態ではただの長い布にしか見えない。
拍明の護衛として姿を現す。

息を止めるのは得意だが、速く泳ぐのはあまり得意ではないらしい。
理由は魚(スクナキ)を捕らえるのに必要なのは速度ではなく忍耐力であるから。

故郷の洞窟にあった毒の空気が出る泉の経験から《湯気の立ち昇る池》に対して《温泉》でも《お風呂》でもなく《死》をイメージする。
そのため、銭湯や露天風呂に訪れた際は過剰なほど警戒する。

「手は精霊に授かった神聖なもの」という部族の教えにより、戦闘の際は手に手錠をかけ、足でナイフや矢を持ち、手を足のように足を手のように使って戦う。
人間離れした身体能力でフィアたちを苦しめるが、錐霞の策略により手で敵を傷つけてしまい恐慌状態に陥り、そこで気絶させられ戦闘不能となる。

8巻にて再登場。闇曲から世界橋へ書状を届ける途中ココロに襲われて倒れているところを春亮達に発見・介抱された。

食べる時の擬音は「もきゅもきゅ」。

 *




「他の組織には可能な限り中立を保て」という指示を受けている。


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