教会区《奈落》(ナロゥ・ナロゥ・アビス)

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【種別】
禍具

【初出】

【登場巻数】

【解説】
ビブオーリオ家族会の一員。
アリスの夫にして、ビブオーリオ家族会の父君として崇められる呪われた十字架。

体格は良くひげを生やしており、スーツにソフト帽をかぶって革手袋をした、マフィアのような風貌。
自らの呪いを「人間を救うためのもの」と自負する。

かつては打ち捨てられた教会に置いてあった。
その教会では、子供を生贄にする邪教集団が儀式を行っており、その子供たちの思念がアビスの呪いの始まりだった。
そして長い間負の思念を受け続け、アリスの思念によって人化するにいたった。

相手に告解させることで記憶を奪ったり、闇を操り触手のように使うことができる。
また、所有者は呪いとして、罪悪感を失う。

4巻でフィアたちと戦って敗れ、石の破片に大破する。


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