アリス・ビブオーリオ・バスクリッハ


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【種別】
人名

【初出】

【登場巻数】
ⅩⅡ

【解説】
ビブオーリオ家族会の開祖。
【法衣纏う莞爾(マザー・オブ・カノニカル)】【ミズ・ファナティック】【始まり(A)を名乗る者】【第一母君】の別名を持つ。
優しげなほほえみをたたえた女性。
片眼鏡を付け、シスター服を着ていることが多い。
優しげな笑みを絶やさず、そこに異常さや狂気は窺えない。

幼いころに孤児院で虐待されていて、その状況から禍具に救われた過去を持つ。
そのことがビブオーリオ家族会設立のきっかけである。

本領を発揮するのはアビスを所持した時だが、普段はその代替品として《食人調理法(カニバルクッカー)》と、《麗しの自害鏡(SBR)》を戦闘で使用する。

フィア家族会に招き入れようと訪れるが敗れる。
二つの禍具を破壊され重症を負うが、撤退する。
その時の上野錐霞のブラフにより、闇曲拍明・研究室長国との戦争を決意し、会員のほとんどが自爆テロを起こす。

4巻では、3巻で受けた傷のせいで車いすに乗って登場。
アビスの忌能により夜知春亮の記憶を奪い、《術法・藍蠱》の蠱を作る為に学校の人間を皆殺しにしようとするも、フィアたちと戦い敗れる。
アビスを失い自身も瀕死の重傷のところを闇曲拍明に回収される。

5巻で再登場した際には、これまで自分のしてきたことの罪悪感で極端に自罰的な言動をとっていた。
事件後、二階堂クルリオラトリエ・ラブドルムナーグとともに、去っていった。

その後、一月ほどは落ち着ける場所を探してふらふらしていたが、
「観光地なら働き口があるだろう」「外国人がいても不思議ではない」「個人的に日本の伝統文化に興味があった」
という理由から観光がてらついでに京都を訪れる。
そこで見つけた定食屋の女将が受け入れてくれたため、現在では本格的に腰を据えてそこでアルバイトをしながら生活している。
超ロングだった髪を若奥様風にバッサリと切り、片眼鏡ではなく普通の眼鏡をかけている。

呪われた道具の世界から足を洗って隠遁生活を送っているが、離散した家族会員(ファミリー)の情報を集め続けるため、
昔からお世話になっている情報屋兼調達屋との繋がりだけは残している。
その情報屋から雛井エルシーの身柄が研究室長国のもとにあるという情報を得たことをきっかけにフィアたちと再会することになる。


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