桜参白穂(さくらまいりしらほ)


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【種別】
人名

【初出】

【登場巻数】
ⅩⅠⅩⅡ

【解説】
大秋高校の生徒。
クラスは1年7組、2年生に進級し1組となった。

サヴェレンティの現在の所有者。家が骨董店。
サヴェレンティともその骨董店で出会い、売られてしまわないように、父から譲り受けた。
クールな美少女で、人間のことを嫌っている。
幼いころに劇団経験があり、そのためか演技が非常にうまい。
その演技力と彼女の人形のような美貌もあって、春亮たちはサヴェレンティと白穂の入れ替わりになかなか気付けなかった。
かつては「演技の天才」と呼ばれていたこともあり、《誰かに見られる》ということの全てを知りつくしている。
春亮を「人間」と呼び毛嫌いしている素振りを見せるが、それでいて何かと頼みを聞いてあげたりと、内心そこまで悪く思ってはいないようだ。
長いこと不登校していたため、勉強は苦手な様子。
お風呂上りには美脚体操をやっている。


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