権限(パーミッション)


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Linux(UNIX) の全てのファイルやディレクトリには,オーナーとグループが存在する(プロセスにも存在する).
1. オーナ,所有者(owner) そのファイルの持ち主
2. グループ そのファイルが属するグループ

ls -l .bashrc
  • rwxr----- 1 オーナー名 グループ名 1022 日付

という風に確認できる。




権限の確認
最初のdはディれククリィを表している。
①そのあとに3文字はオーナの権限を表している。
②次の3文字はグループの権限を表している。
③最後の3文字はアザー(第三者)の権限を表している。

r:read読み込み権限
w:write読み込み権限
x:accessアクセス権限

特殊なアクセス権
u+s そのファイルを実行した場合、実行者の権限ではなく
ファイルのオーナの権限でプログラムが作動する。

g+s そのファイルを実行した場合、実行者の権限ではなく
そのファイルのグループの権限でプログラムが作動する。

o+t ファイル:プログラムがメモリ内にキャッシュされる(最近はこの指定が無くてもキャッシュされるのであまり意味はない)
ディレクトリ:/tmpディレクトリなどで,誰でも書き込みが可能だが,
削除はファイルのオーナか rootしかできないように設定することができる.
ツールボックス

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