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初心者のススメ2~内政~ (公開)
ここに書かれている内容は、ガイドであって義務ではない
プレイヤーには、効率より気楽さを求める選択肢もある

本項では、ゲームを開始したローマ人がよく訓練されたドM になるまでの手順を解説する。

基本操作 内政編

内政は大きく分けて4つになる。
  • 建物の建設・LvUPを行う 建築
  • 戦闘力UPや資源の生産量を増やす 研究
  • 兵士を生産する 生産
  • 英雄のLvを上げる 育成


建築

都市内での建築とLvUP

まず、画面下のメニューから建築を開こう
各種建築物が表示されるので、それをクリックする。
最初は本部あたりが良いだろう


このように緑色の建築範囲が表示されるので、適当な場所に設置する。
赤色は既に建築物があって建てられない範囲。
建物は、後から無料で移動できるので場所は悩まなくて良く、スペースにも余裕がある。


建築を実行すると右上に進行状況が表示される。
建築、研究、生産で使うので上手く利用しよう。


建物のLvUPをしたくなったら、建物をクリックして下のような画面を開く。
ここでLvUPを押せば、資源を消費してLvが上がる。


一部建築物は、建てたり、LvUPするのに条件を満たしている必要がある



研究 (技術)

研究の種類

研究の種類は、研究する建物と研究分野でいくつかに分かれる。
時代 建物 研究内容
原始 産業省 資源の生産量UP、建築の加速、略奪からの倉庫保護、
兵士生産速度のUP等の研究。
序盤から「採石技術」>「建築改良」の順で建築加速を狙っておこう。
暗黒 戦技研究所 兵士ユニットのHP、攻撃力、防御力を上げる研究。
行軍」の研究はバグで効果なしなので資源が余らない限り研究しない。
戦技の研究は一番数が多いので最優先で行う。
いずれも重要だが、ローマでカタフラクト(Lv5騎兵)を生産したければ
白兵研究を進めておきたい。
封建 内務省 奉納(神殿・司祭)関係、英雄HPの回復速度(医療)、交易の利益UPの研究。
貿易改良」は交易の利益に直結するので優先的に上げよう。
城塞 英雄学院 英雄の攻撃力・HP・防御力・統率をUPさせる研究。
いずれも重要な研究なので戦技研究所と併せて優先的に研究しよう。

研究の方法

各研究施設は、建設後にクリックする事で画面を開き、LvUPで研究できる。
建築と同様、前提条件のあるものが多いので注意しよう。



生産 (兵士)

次の時代へ進むには、指定された兵士の生産が必須だ。
また、資源に余裕が出始める封建時代になったら、本格的な狩り用の部隊を編成しよう。
兵士はそれぞれ対応した建物で生産できる。
建物 生産できる兵士
兵舎 剣士 ()、長槍兵 ()
弓舎 クロスボウ兵 ()
厩舎 重装騎兵 ()
攻城舎 スコルピウス (バリスタ)、カタパルト or 投石器 (カタパ)
※ ( ) 内は、一般的な通称

兵士の種類と相性

兵士には特徴と相性が存在する。




解説
剣・槍・馬でジャンケンの関係にある 対人用途の安定した戦力
兵種 特徴・用途
剣 (剣士) 防御が高く、槍に強く、馬に弱い。対槍用として馬部隊の護衛に
槍 (長槍兵) 攻撃が高く、馬に強く、剣に弱い。対人の主力
馬 (騎兵) 移動速度が速く、剣に強く、槍に弱い
中国以外の固有ユニットは馬があるので移動速度の点で主力となる
Lv1馬は略奪用として多様される



解説
遠距離から攻撃でき、狩りに向いているが対人戦ではエサでしかない
兵種 特徴・用途
弓 (弓兵) 初期から生産できる遠距離ユニット
移動速度は大差ない上に攻撃力が低く、
結局近接系のエサである点は変わりない
城塞時代以降はバリスタに乗り換えとなる
バリスタ (スコルピウス) 対ユニット攻撃力が最も高く、射程も二番目に長い
近距離~中距離では攻撃できないので敵から距離をとる必要がある
狩りの主力であるが、壁として英雄や近接兵が必要
カタパ (カタパルト、投石器) 対建物用の遠距離ユニット
一見攻撃力がバリスタより高いが、
対ユニットダメージはバリスタの方が5%~10%程度高い
使う機会は少ない

また、兵士には 5段階のグレード (Lv) が存在し、
性能食糧消費量人口枠の消費量性能倒した時に得る功績}が違う。
( 功績については後述 )

基本的な見分け方としては、ユニット画像の背景が違うので覚えておきたい。



兵士の生産方法

兵舎での剣士生産を例に解説する。
まず、兵舎をクリックして生産可能 (カラーで表示される) 兵の招集を押す。


するとこのような生産画面が表示されるので、
入力欄スライダーで生産量を指定し、確定を押す。


兵士の生産が始まると画面右上のインフォメーションの兵士に生産状況が表示される。



育成

このゲームでは、他のブラゲほど英雄Lvの重要度が高くないが、Lvが高いほど有利な点に変わりは無い。
英雄の基本的な育成方法としては、以下のものがある。


競技 (競技場)

  • メリット
    対人戦だが部隊が全滅しても競技後に復活する
    負けても経験値が最低10000EXPもらえる。(勝てば30000~70000EXP)
    勝って攻撃勲章を手に入れれば装備と交換できる
    確認を押して戦闘すれば、対人戦の練習になる。

  • デメリット
    1000 Gold 毎回支払う必要がある。 (序盤の出費としては大きい)
    相手が強くなってくる上に、経験値的には郊外狩りより効率が悪い

  • やり方
まず、競技を選択する。


次に申請を選択する。


申請画面が出るので英雄 (部隊) を選択して確定を押す。


一定時間経過して、対戦相手が見つかると手動 (確認)自動どちらで戦うか確認画面が出る。


郊外狩り (郊外マップ)

  • メリット
    郊外マップでの狩りなら、食料を消費しない
    他国からの弓狩りに襲われない
    自動戦闘で放置気味に回せるが、経験値が25000EXP前後もらえる。

  • デメリット
    経験値的に、Lv40代以降の育成には不向き。
    敵の数が限られるので、最大1~3人の英雄しか育成できない
    英雄のHP管理を怠ると、壁となる英雄が死亡して後衛部隊が全滅する

  • 部隊編成例

世界狩り (世界マップ国内)


  • メリット
    郊外マップと比べてある程度経験値が多い。(経験値はNPCのLvによる)
    近場である為、手軽に狩れる。
    自動戦闘で放置気味に回せる。
    敵がほぼ無数に存在するので、郊外と比べて育成英雄数に制限が無い。

  • デメリット
    経験値が多いと言っても、後述する馬賊狩りと比べれば圧倒的に少ない。
    他国から弓狩り(弓だけの狩り用部隊を襲う事)される危険性がある
    移動に食糧を消費する。
    英雄のHP管理を怠ると、壁となる英雄が死亡して後衛部隊が全滅する

  • 部隊編成例

馬賊狩り、象狩り (世界マップ中立区)

ここでは主に馬賊狩りを解説する。
馬賊は、アフリカ中立区のウアラタに存在する。


馬賊は、Lv60代後半からLv90代後半まで存在する。
Lv79以下と、それ以上では同じ馬賊でも部隊の内容が違う。(クリックで見れる)
最初は、Lv60代~Lv79までの馬賊で練習をススメる。

馬賊狩りでは、Lv70クラスで230000~300000の経験値が入る。

世界マップでの戦闘は、地形が何種類か存在するが以下の手順で放置狩りも可能。
  • 英雄を敵に近づけて、敵のターゲットを全て英雄に向けさせる。
  • 各地形の防衛ポイント(後述する画像を参照)で英雄を待機させる。
    敵が近づくと勝手に移動するので、手動モードで防衛ポイントをクリック連打。
  • 防衛ポイントで英雄が戦闘を始めたら、弓またはバリスタを
    英雄の背後で敵を攻撃できる位置に配置し、自動モードにする。
  • Quitを押して世界マップに戻る。(戦闘終了まで放置)

解説動画 (地形Aでの別の人による投稿)
http://www.youtube.com/watch?v=hzSP5lYKpBI

注意点
  • 英雄のHPが相応に要求されるので、最初は戦闘を見てHP的に余裕があるかどうか確認する。
    死にそうになったら、弓の近くで逃げ回れば良い。
  • 弓が前に出過ぎると敵に攻撃される場合がある。

各地形での防衛ポイント
  • 地形A
  • 地形B

演舞場 (課金育成)

演舞場とは、課金アイテム「演舞場」を持った状態で
「防衛省」の「演舞場」で「実行」を押せば1ヶ月間開設される自動英雄育成場のこと。
ここに英雄を入れておくと1時間毎に経験値が取得できる。
アイテムの「演舞場」1つで1つの演舞場が開設され、最大8つまで開設できる。

課金アイテム1つを使った時の演舞場利用可能時間は672時間

  • メリット
    Lv34以降では、低頻度な狩りより育成が早い。(Lv60まで平均1Lv/1日で上がる)
    Lv62以降では、物理的に可能な育成より圧倒的に早い。(平均1Lv/3日で上がる)
    育成の手間が必要ない。
    Lv30から演舞場1つでLv60まで育つ等、コストパフォーマンスはそれなりに良い。

  • デメリット
    1回につき現金980円が必要。
    育成に楽しみを感じるタイプの場合、ゲームの寿命を大幅に縮める。


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