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TIPS集

初心者から帝国時代までの10のTIPS


このゲームの面白さはいくつかあるでしょうが、なにはさておき時代を進めなければなりません。
スムーズに、そして快適にプレイするための10の基本と、それぞれの解説をTIPSとして残します。

1.インしている間は英雄のレベル上げが優先

ブラゲウォーズでは文明の進化があり、必要な条件は本部のレベルや特定の兵士の招集などがありますが、最も難しい(時間がかかる)のは英雄レベルです。

大抵の場合、片手間でブラゲウォーズをやっているとなかなか英雄レベルがあがらず
建築や研究などの条件が整っているのに、進化できない状態になりがちです。

■英雄のレベルあげは大きく分けると5通り

手段。 主な目的 メリット デメリット
演舞場 放置上げ用 手間不要
24時間高効率
リアルマネーが必要
高レベルでないと効率が悪い
闘技場 手動戦闘の練習
低レベル時ブースト用(Lv30目安)
低レベル時の効率が良い
手動操作の練習になる
勲章が貰える
英雄のHPや兵が減らない
連勝ボーナスがある
ゲームマネーが必要
常に操作を要求される(AUTOも可だが)
文明差(固有持ち)が多い
郊外  低レベル上げ用 低レベルでは安定した効率がある
コツ次第で放置が可能
他国プレイヤーに襲われない
POTをゲットできる
英雄のHPや兵が減る可能性がある
低レベルのNPCしかいない
NPCの数が少ない
世界  中盤以降のメイン狩場
POT集め
どのレベルでも安定した高効率がある
コツ次第で放置が可能
POTをゲットできる
英雄のHPや兵が減る可能性がある
他国プレイヤーに襲われる可能性がある
持てる食料により滞在時間(連続狩り時間)に制限がある
巣穴  装備集め
低効率狩場
どのレベルでも安定した低効率がある
コツ次第で放置が可能
他国プレイヤーに襲われない
装備をゲットできる
POTをゲットできる
英雄のHPや兵が減る可能性がある
同レベルの世界のNPCと比較しても強く、経験値が少なめ

■それぞれを詳しく説明すると

 >>演舞場:課金してないのでよくわかりません。

 >>闘技場:今は時代が先行したプレイヤーばかりなので大抵は負けます。
 それでも操作次第で勝てるのが、他のブラゲーにない魅力の1つでしょう。

 闘技場の勝利条件は敵の全滅or旗の破壊です。

 自軍が帝国兵で構成されていて、敵が消極的な動きばかりであれば旗を狙いましょう。
 また、敵がAUTOで動いている場合は、橋や兵の移動速度差を利用すればかなり有利です。
 尚、弓兵は闘技場に向いていません。自分なりの構成や戦術が確立していないうちは、騎兵及び槍兵がお勧めです。(私は大抵槍メイン)

 ちなみに闘技場で手に入る勲章は商人に持たせて名城へ持っていけば、1つ1500となかなかの高値で売れます。
 序盤の金策に困ったら使うのも手ですが、勲章を溜めることで闘技場の装備と交換できます。強さは緑よりちょっと強い(ステ補正ない場合もある)。

 >>郊外 :特に何も考えず戦闘して問題ないです。
 レベルが1桁の場合は装備すら必要ありませんが、敵が2匹しかいないのでレベル5まであげて闘技場へ放り込み、レベル10~20辺りまであげて郊外で狩るのが効率いいでしょう。

 >>世界 :概ね英雄レベル上げのメイン狩場で幅広いレベルがいます。
 レベル20台~40台までが都市の周りにいます。
 それ以上となると中立地帯になりますが、○○人という敵は鬼のように強いです。(遠距離攻撃するやつもいるし…)

 また、基本的に人型の敵が弱く、それ以外では中立の象や野猪、野狼が倒しやすいです。
 敵の強さはHPで決まるといってもよいので、クリックしてHPが低ければ弱いと思っていいでしょう。

 まとめると・・・

敵レベル POT 生息地 経験値
20~40 中型 自分の都市の周り 野猪、野狼or人型 30で5万、40で10万
50~60 大型 アラビア半島の中立地帯のみ 50で10~13万、60で20万
70~80 超級 アラビア半島の中立地帯
ウアラタ
トゥイマジ
馬賊 70で20~25万、80で25~30万
 ※レベルは敵のレベルです。

 装備や兵の研究によるので英雄がいくつだからいくつの敵がよい、とまでは断言できないので自分で試してみてください。基本的に兵満載であれば自分よりレベルが低い敵はまず勝てます。

 また、できればAUTOで狩れるようになったほうが、複数の英雄を操作する余裕が生まれるのでどの辺りまでが手動で、どの辺りからAUTOなのかを探ることが大事です。

 >>巣穴 :ボス型の敵が1とその他大勢の兵で構成されています。
 でてくる巣穴に表記されているレベル-10の装備が手に入ります。
 装備は稀に紫のものがでます。
 手に入る装備は紫を除くと青と緑がありますが、青の方がオプション1つ追加になっているだけで、然程差異はないです。
 ステータスアップは1つしか付かないので、ステータスアップの付いている装備を優先してつけましょう。

 尚、大事なことですが、巣穴のレベルが偶数のところだと防具のステ補正付きがでるのでお勧めです。

■戦闘の仕方~対NPC編~

 戦闘の基本は以下にタゲられないように攻撃するか、です。
 つまるところ、遠距離攻撃が最も有利な攻撃で、次に囮を使ったり敗走兵を攻撃する等の
 一方的な攻撃が有利で望ましいです。

 しかし、NPC戦において敗走兵状態になったり囮をずっと追尾させるのは相当難しいだけでなく
 非常に手間が掛かります。

 そこでお勧めなのがタゲられる最大の4マスではなく、2マスで英雄が攻撃を受け、
 その隙に遠距離攻撃で攻撃すればよいのです。

 以下に具体的な方法を記述しておきますが、あくまでも1例と思ってください。


    敵   木木木木木木木
    ↓    木  木 木 
    ↓       ●           ●=英雄
    →→         

              遠遠   ■
                        開始位置


 1.上図のような配置になるよう英雄を移動させる
 2.位置についたら英雄を待機させる
 3.遠距離兵を■辺りの位置へ移動させる
 4.敵が英雄に攻撃し始めたら、自動ボタンを押して遠距離兵を攻撃に参加
 5.あとはquitして別の作業してもOK(ただし、倒せる相手の場合ね)

 ポイントは2番目の英雄待機。この待機ボタンを押しておけば敵が近づいても
 勝手に攻撃をしようと移動したりしないので、有利な位置で迎撃できます。
 NPC戦でなくとも使える機能なので、是非覚えておいてください。

2.常に建築(2つ)・研究(最高4種類)を行う


 何も情報がないままプレイしていると気づかないのが、研究施設4つに対して
 それぞれの研究タスクが独立していて、常に4つの研究を同時に行えるということ。

 逆に建築はタスクが共通で、常に2つまで(無課金の場合)が同時に行える。

 また、兵士タスクは研究同様にそれぞれが施設単位で独立していて、
 騎兵なら厩舎のタスク、弓兵なら弓舎として、舎単位(施設単位)で独立している。
 ただし、研究との違いで、施設単位のタスクのさらに下位のタスクとして予約が可能です。

 この予約は2つまで可能で、各施設にて先行と後続のタスクを設定できるということです。

 しかし、ほとんどのケースにおいて兵士タスクをフル稼働させることはないと言えます。
 そこで覚えておきたいテクニックとして、民心低下は追加兵士数が50の単位ごとということ。
 例えば100の兵士を雇いたい時には、まず2だけ雇い、その後49と49の徴兵を行えば
 民心を減らすことなく、タスクを効率よく利用できます。
 (大抵の場合は面倒なので先行の2とかやらないですが)

 ~時代進化後のスタートダッシュ~

建築1 建築2 研究1 研究2 研究3 研究4
本部 貿易庁 - - - -
兵舎 農場 白兵訓練 弓鋸 - -
戦技研究所 産業省 好みで 採鉱 - -
神殿 酒場 好みで 好みで - -
内務省 英雄研究所 好みで 好みで - -
酒場 倉庫 好みで 好みで 医学 英雄装甲

 このやり方が一番とは限りませんが、ポイントとして以下のような点があります。
 >時代進化直後に本部があがってなくてもあげられる貿易庁をまわしておく
 >研究数が多い、戦技研究所をあげるために兵舎優先であげておく
 >農場は内務省以外にも多くの施設の前提なのであげておく
 >酒場はなるべくあげたいが、上記を優先するとこの辺りになる
 >概ねは研究に関わるところを優先だが、研究タスクがいっぱいに回っていたら
 倉庫をあげて略奪下限をあげる

 これらを加味しながら、常にタスクを回るようにしつつ自分なりに必要としているもの、
 例えば領地を広げる為に内務省の研究を回せるようにする等、工夫するとよいでしょう。

3.酒場を確認する


 ゲームにインしたら、まず酒場を1度だけクリックしておきましょう。
 じっくり見るのは後でもよいです。

 理由は酒場の更新時間が60分で、その間は変化がないからということと
 どのタイプの英雄にしろ最初から育て直すのは大変なため、早期に紫を獲得したいからです。

 もちろん、課金すれば酒場の更新を頻繁に行うことは可能ですが、
 通常の更新回数もばかになりません。
 ましてや無課金でいくつも紫英雄を手に入れた例もあり、確率的に劣るということもないため、
 できれば最速で更新し、1回でも多くチャンスを得ることが大事です。

 また、建築の完成時間を調整することで酒場の更新回数を稼げます。
 例えば通常更新→5分後に建築完了時の更新、といった具合です。
 ちょっとしたテクニックですが、運はこういった積み重ねから生まれるものでしょう。

 さらにいうと、時代が進化したら極力酒場のレベルアップを優先することで
 より質のよい英雄を早期に手に入れられるかもしれません。
 このゲームにおける英雄の重要性は高いため、これくらい意識しても十分すぎる事はないです。

 ただし、先ほどの項で説明した通り時代進化直後は本部建築の次に研究タスクを回すために
 戦技研究所をあげたほうがよいです。

4.無益な戦いは避ける


 "無益な"なんて冠詞をつければ当然のことを言っているにすぎませんが、
 何が無益で何が有益であるかは、知っておく必要があるかもしれません。

 まず国内の争いにおいては、失った兵士の70%が戻ってきます。
 この仕様から、相手がどんなに憎い事情があったとしても葬り去ることはできず
 時間と手間を無駄にすることは間違いないです。

 では、国外ではどうか。
 国外では失った兵士は戻ってきません。
 ですので、相手に壊滅的な損害を与えることは可能です。

 ただし、それは自分が相手以上に損害を受けないことが前提です。
 もちろん理想は無傷で相手に多大な損害を与えることです。

 そのためには、強い英雄を単機の編成にして相手の兵を削ることが理想です。
 この英雄にはFBなどのスキルがあると尚よいでしょう。
 もし英雄が40未満であまり兵を削れない場合、こちらも兵士を編成して戦うことでしか
 相手に損害を与えることができないかもしれません。

 その時には、盾→槍→馬→盾の3すくみをしっかり理解しておきましょう。
 例えば相手が盾槍の編成なら、こちらは盾馬の編成でいけば非常に有利です。

 また、損害を抑えるテクニックとして、先述の戦闘の仕方でも述べたように
 4マスを囲まれない位置を利用することが重要です。
 同時にタゲられる数を抑える効果と、向きによるダメージ補正を抑える効果があります。

 さらに対人戦では、移動速度を意識することが重要です。
 例えば馬は槍に弱いのですが、自動にするとまず最初に相手兵士に隣接します。
 この時相手プレイヤーは槍を馬へぶつけようとするでしょうから、馬を後退させると
 相手をおびき出すことができます。

 この隙に英雄などをつっこませて槍を攻撃したり、縦に伸びた相手の隊列の側面や後方へと
 回り込むなどすると非常に戦い易くなります。
 この辺りは実践を積みながら自分なりの得意な戦い方を見つけてください。

 重要なのは、3すくみと、移動速度です。

 それ以上に重要なことが1つだけあります。
 それは無益な戦いをしないということです。

5.略奪に対する防衛を身に着ける


 他国のプレイヤーに目をつけられ、都市が略奪された場合の対処法です。

 大抵の人は慌てて迎撃してしまいがちですが、これは逆効果です。
 理由は、相手の競争心を煽ることと、功績が稼げると思われるからです。
 では、どうするかというと、放置です。
 略奪させることが、略奪から身を守る最善の方法です。

 とはいえ、資源をとられてはたまったものではありません。
 資源は備蓄上限の60%以下になるようにしておきましょう。
 ここでいう資源とはGOLD意外を指します。
 GOLDは略奪下限がないので、一定の割合で持っていかれます。

 GOLDを略奪されないためのテクニックとして、備蓄用の商人を都市に置くことです。
 略奪が終わるまでの10分の間に、商人にGOLDを持たせて近くの村へ移動させればよいです。
 従ってある程度のレベルが必要ですが、概ね30レベル程度で十分と思われます。

 また、略奪はプレイをやめて放置している都市かどうかを判断して行います。
 そもそも狙われないようにする為に、都市の文明を9999にしておきましょう。

 まとめると
 1.兵士をつけて迎撃しない
 2.資源は常に60%以下をキープ
 3.備蓄用の商人(Lv30以上)を都市に配置する
 4.都市の文明を9999にしておく

6.安定して略奪できる放置都市を発掘する


 時代が進み、城塞時代になる頃には自分の都市だけでは資源が賄えなくなってきます。
 そこで資源を手に入れる方法として略奪がありますが、自国にせよ他国にせよ
 略奪対象となる放置都市は奪い合いです。

 手当たり次第に放置都市を見つけ、誰も手をつけていなかったら略奪する、
 という場当たり的な方法でもよいですが略奪はそれ自体時間の掛かるものですので、
 より効率的に周回するためにある程度密集した地域が望ましいです。

 とはいえ、おいしい場所は競争率も高いでしょう。
 誰も略奪していないと思いきや、資源が残っていなかったりします。

 そこでポイントになるのが時代です。 
 自国なら同じ時代もしくは、城塞以上同士でなければ略奪ができません。
 他国の封建時代は高い確率で資源が豊富にあります。

 逆に言えば、自国の封建時代が固まっている場所は、他国の略奪がくる可能性が高いでしょう。
 略奪部隊は主に騎兵が多いとはいえ、戦闘に向いたメイン英雄でない場合が殆どです。

 できれば他国と戦闘にならないように安定して略奪できる方がよいでしょうが、
 万が一敵に遭遇した時、相手より戦力が低い、または相手が高レベル英雄単機で
 こちらの損害しか発生しない状況であれば、巣穴に逃げるしかないです。

 巣穴は何日潜んでいても食料が減ることもないので、夜のうちに巣穴まで移動させて
 朝起きてすぐ略奪を開始する、といった使い方も日常的なため、
 略奪ポイントの近くに巣穴があるかどうかは重要です。

 尚、放置都市かどうかの基準は主に文明で確認します。
 近くに同プレイヤーの寺院があれば、奉納が終了しているかも確認しましょう。
 慎重にいくならば偵察し、資源が飽和しているか確認した上で、
 英雄単機をつっこませて守兵がいないか確認してもいいでしょう。

 つまり
 >放置都市かどうかを確認
 >複数集まっている場所が望ましい
 >放置都市の近くに巣穴はあるか?(隣接していれば最高)
 >時代は?他国なら封建狙いがよい。自国なら封建が少ない地域の方が安全
 こんな感じで自分の近所から、国境近くなどを、暇な時にマップを見て回るといいでしょう。

7.商人を活用する

8.だぶついた英雄を活用する


 だぶついた英雄とは、ゲームにインしても何も行動していない英雄のことです。

 上述の通り英雄のレベルあげがボトルネックになるため、優先して操作する必要がありますが
 レベル条件は1体の英雄でよく、何より複数の英雄を同時に育てるのはかなり負担になります。

 そこで序盤から終盤まで使える英雄活用テクニックを紹介します。

 >活用度:弱 【採集】
 採集は世界マップ上にある採集ポイントというオブジェクトが、自分の領地であれば可能です。
 英雄のレベル制限はなく、採集をすると1時間拘束されるのでメインでない英雄には最適です。
 尚、レベルの高い採集ポイントほど、いいアイテムが手に入るっぽい感じがしています。

 ただし、採集で手に入れたアイテムは都市の宝物に収められ、
 これをGOLDに変える以外の使い道がないため商人を使って金に換えてくる必要があります。

 商人はレベル30くらいすぐで、その頃には採集で得た素材を売るより遥かに収益を出せます。
 つまり、思ったほど活用できてないってことです。

 >活用度:中 【特攻】
 メイン英雄のレベルあげに、中立地帯が使えればよいですが弓狩りの危険や食料携帯の関係から
 レベル50くらいまでは都市の周りで人型の敵を倒した方が効率いいでしょう。

 ただし、都市の周りに人型の30ないし40台MOBが常にいるとは限りません。

 そこでだぶついた英雄をMOBに特攻させて、人型に変わるのを待つ活用法が使えます。
 MOBは倒されるか、戦闘が終わってから10~15分程度(正確な時間わからん)で更新されます。
 メイン英雄が他のMOBを狩ってる間にだぶついた英雄をMOBに突っ込ませておけば
 スムーズに人型を狩れるでしょう。

 尚、50台以降になると装備がある程度整っていれば人型でなくともそれほど損害なく倒せます。
 人型に越したことはないですが、あまりに手間が掛かると思ったら
 無理にやるほどではないです。(POTに余裕があればそれでもいいし)

 ちなみに、特攻英雄は装備を全部外しておきましょう。英雄がやられると一気に損傷します。

 >活用度:高 【輸送】
 これは陣営前提の話です。
 英雄が持ち運べる資源は全て10000が上限です(課金すれば一時的に伸ばせますが)ので、
 陣営の倉庫がいっぱいなった時、英雄2,3体では何往復もする必要があります。
 しかも行き来には時間が掛かるので、できればメイン英雄は使いたくない。

 そこで、だぶついた英雄を活用です。
 敵に迎撃されても、資源を奪われることはないためレベルに関係なく活用できます。
 もちろん資源輸送以外の目的がなければ、兵士は編入しない方がよいでしょう。

 >活用度:最高 【CT付与】
 これは神殿戦での話。

 英雄は同じギルドのメンバー以外であれば、英雄及び商人を迎撃できます。
 迎撃された英雄は、5分間は新たに迎撃を受けることがない、保護期間となります。

 このクールタイム(再迎撃までの冷却時間)を利用して、
 兵士を満載した英雄を無傷で神殿へ集結させることができます。

 味方国家の英雄に対して兵士を削ってはいけない攻撃なのでレベルの低い英雄ほど喜ばれます。
 つまり低レベル英雄しかいない、という方でもCT付与要員として参加することで貢献できます。

 >活用度:?? 【巣穴】
 活用というより、普通に狩りの一種ですが、低レベルな巣穴に篭らせることはかなり有用です。

 まず、わずかながら経験値が入るということ。
 そして、低確率ながら紫装備が手に入るということ。

 経験値は正直期待してはいけませんが、気づいたら意外に稼いでたりします。
 しかし英雄Lvと共に巣穴Lvをステップアップするには、それなりの遠距離兵が必要です。
 場合によっては補充に迫られたりして、ストレスを感じるかもしれませんが、食料の消費がなく
 他のプレイヤーから狙われることもないので、リスク面ではもっとも優秀な狩り方法です。

 装備はクエストでは手に入らないアクセ類をはじめ、紫装備の獲得もありえますが
 ザックの容量に注意しないと、一杯になったまま「最近装備でないな」なんてことも…。

 また、巣穴の攻略は戦闘終了後から15分後なので、操作自体はあまり負担ではない方ですが
 これが4体も5体もとなれば、わずらわしいでしょう。

 ザックの整理と軍団創設が苦にならない範囲でサブ英雄にやらせたいですね。


 以上で、だぶついた英雄の活用法の紹介は終わりですが、他にもトリッキーな活用法が
 あるかもしれません。弓狩り対策にメイン英雄のお供にしたり、略奪のお供にしたり…。
 そこは自分なりに探してみてください。

 ここで一番知ってもらいたいのはメイン英雄以外にも戦闘以外の使い道があるということです。
 序盤から全英雄をあげなくても紫英雄を揃えなくても、だぶついた英雄はそれなりに活用しつつ
 いいステータスの英雄と交換していけば良いということですね。

9.陣営をを活用する


 残念ながら神殿所有しているギルドに所属していなければ陣営を作成することはできません。
 では陣営があるのとないのとでは、どういう差があるのか解説したいと思います。

 陣営は都市と同じように生産機能を持っており、一部の施設が建築可能なため
 いわば衛星都市として中立地帯に拠点を置くようなものです。

 しかし、都市よりは劣る拠点という意味ですが、具体的には以下のような点が劣っています
 ・郊外の施設は最高でLv8まで、倉庫はLv8までで生産性が低い(ただし研究は都市と共通で適応される)
 ・酒場はない。研究施設もない
 ・神殿を設立できるが司祭は配置できない
 ・兵舎と弓舎の設立はできるが、精鋭兵までしか生産できない(Lv1馬が生産できない)
 ・それ以外では市場と防衛庁ともにLv1が建設できるのみ
 ・都市攻略機能が実装されているため、施設が破壊される可能性がある

 と、かなり機能的には低いと思ってよいです。

 しかし陣営は劣る点があってもデメリットがあるわけではないので建設するに越したことはないです。
 ただし、陣営は取り壊したり移動ができず、ギルドを抜けても神殿を占領されても残るため、よく考えて建てる必要があります。

 陣営はそれほど生産性に差をつけるものではありませんが、生産性以外の活用法があります。
 ・倉庫上限が低いとはいえ、兵士を余分に備蓄できる
 ・神殿Lv1しか建てれないが、影響範囲はあるため、遠方に神殿を展開する拠点にできる
 ・中立の敵(高Lv巣穴含め)狩りの拠点にできる
 ・神殿が近い場合、神殿戦の拠点にできる
 ・他人の陣営でも共同防衛→集結を使えば食料・再編成はできないが巣穴退避代わりにできる

 とりわけ、兵士の備蓄遠方への寺院展開がもっとも大きなメリットかもしれません。

 尚、陣営は都市攻略を行っても2時間の機能停止をさせるだけでそれほど攻略するメリットはありません。
 また、略奪は2時間に1回という制限があるようで、自分も他人も資源生産の恩恵は都市に比べ大きくはないでしょう。

10.宗教戦争はほどほどに…


 自分の都市を設置する場所は、地域こそ選べても厳密な立地は自動的に決定されます。
 そのため、近隣プレイヤーとの摩擦が序盤から大きな課題としてプレイヤーを悩ませることでしょう。

 その最たるものが領地をめぐる宗教戦争です。

 先述の通り自国プレイヤー同士は、武力による争いがあまり効果のない仕組みになっており、
 実質的な争いは司祭を使った領地の奪い合いに発展するのが常です。

 実はこの宗教戦争、相手が帝国時代でもない限りほとんど気になりません。
 というのも誹謗が300超えている司祭がいるならば別ですが、100~150程度の司祭で争っても
 奉納力を上回ることができないため、文明が全く下がらないからです。

 もし、誹謗されても絶え間なく奉納しておけば被害がないというわけで、つまり無駄です。
 それよりもメールで相手と話し合うことや、別の空き地へと寺院を展開する方が得策です。

 寺院の展開は至って簡単です。
 自分の領地内に新しい寺院を建てるだけです。
 しかもこれは一旦寺院設立の命令を発してしまえば、他人の領地でない限り設立できます。

 つまり…
  □=領地  ■=建設予定

 寺院1□□□□□寺院2□□□□□■

 ↓寺院2を破壊して建設予定地へ

 寺院1□□□□□□□□□□寺院2□□□□□

 という形で建設しなおすことでそれぞれの寺院の領地をめいっぱい使うことができ、
 尚且つより遠方へ展開していくことができます。

 これを活用することにより、ユーラシア大陸以外の地域へ寺院を建てている人もいます。
 例えば2712、39のような人です。

 寺院2□□□□□■
 ↓
    □□□□□寺院2□□□□□■
 ↓
            □□□□□寺院2□□□□□■

 という風に繰返せばいくらでも寺院を伸ばせそうですが、寺院破壊後の領地が他人の領地ならば
 エラーになって建設が失敗しますので、予備で寺院2つくらいで進んでいくのがよいでしょう。
 また、内陸であれば無理に進まず、メールで道をあけてもらえないか交渉するのも手です。

 ここまでで宗教戦争をやめて領地を広げる方法はわかったかもしれませんが、
 司祭には奉納・誹謗以外のコマンドとして、伝播というものがあります。

 よく宗教戦争をしている地域で伝播している司祭を見かけますが、これは本当に無意味です。
 司祭のモーションから相手の陣地を奪っているように見えるせいなのか、
 これが司祭の攻撃コマンドと勘違いしているのかもしれません。

 伝播は司祭に伝播させたマスから、さらに1マス影響範囲を広げるという効果があります。
 つまり3*3しか影響範囲がない寺院であれば、3*4にすることできます。
 ただし、2時間だけです。

 しかも範囲は広がれば広がる程、文明度は80%で減少していくので、
 伝播で広げることで隣接した相手領地に与える効果は本当に0です。(元々影響範囲だろうから)

 ではこの伝播を使えば延々と領地を遠方に広げることができるかというとこれもNGです。
 寺院の設立同様、海上での命令ができないため、例えば事実上アメリカ大陸へ渡ることは不可能です。

 つまり奉納と寺院設立で広げることが何よりなんですが、領地によるボーナスは1000で打ち止めです。
 それ以上は趣味ですので、ランキング上位にいる人は悪趣味かもしれません。
 とはいえこの1000がなかなか難しい地域もあると思いますので、
 無駄な宗教戦を避け、新天地を目指してください。

 そのためには司祭は序盤布教に極振りしておいてよいでしょう。
 宗教戦争のために1~2名の司祭は誹謗に振っておきます。
 その後、紫司祭がでれば布教司祭と交代ですね。

 尚、祈りもそうですが研究による上昇が圧倒的に高いため、司祭で補う意味はあまりないです。
 布教は+7程度欲しいですが、一切振らなくても後半それくらいになります。(確か布教175)

 あと、どうしても急いで文明をあげたいときはGOLDが100倍必要ですが急速奉納もありです。
 商人の成長具合によりますが、安定した略奪ポイントをいくつももっているならば基本的にGOLDは足ります。

 これまで書いたことをまとめると
 ・伝播は無意味
 ・奉納は絶やすな(最大48時間まで設定可)
 ・宗教戦争よりも寺院を空き地へ
 ・領地を遠方に広げるにしろ、他人へのメールコミュニケーションは大事
 ・司祭は序盤布教振り、後半は誹謗振り
 ・急速奉納は奥の手


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