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特別授業 > Skype、Twitter、ニコニコ動画

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●【同期synchronization】について考える
濱野智史『アーキテクチャの生態系――情報環境はいかに設計されてきたか』、NTT出版、2008年 @hamano_satoshi
Q.なぜtwitterのリプライがすぐに返ってくると嬉しいのか? なぜリツイートは早いほうが“価値がある”のか?
→「選択同期」:独り言を、聞くも聞かないも自由

Q.なぜニコニコ動画において動画自体が見えなくなるほどの弾幕が喜ばしいのか?
→「擬似同期」:錯覚による体験の共有。同期することの快楽にいつでもアクセスできる。
Cf. 実況、リアルタイムという“形式”が、コンテンツの“内容”を凌駕する、「ダダ漏れ」
Cf. 同じ曲をCDでも持っているのに、ついついニコニコ動画で聴いてしまう
POINT 「情報の共有」から「視聴体験の共有」へ


●【実名real name】について考える
「ソーシャルネットワークの現在」『ユリイカ』2011年2月号、青土社  @seidosha
Q.なぜ太田はリスクがあるにもかかわらず、実名でブログやtwitterをやっているのか?
→「タグ」:他のコミュニケーションの場でも使えることが保証されているタグが、実名。
→「責任」:名前の責任は、その名前が他のコミュニケーションの場でも使えるから生まれる。
Cf. 311の次の日に、糸井重里がアカウント名を「ダーリン」から実名に変えたこと

Q.なぜザッカーバーグはFacebookを売却することを拒み続けるのか?
→「generativeな場所」の価値:「creativeな個人」という物語の終わり。
Cf. 映画『ソーシャル・ネットワーク』が構造的に見落としたザッカーバーグ像
POINT エートス(=「いつもの場所」、節度)としての実名


●【キュレーションcuration】について考える
佐々木俊尚『キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる』、ちくま新書 、2011年 @ sasakitoshinao
Q.何が非常に盛り上がるMADの作り手と、そうでない作り手を分けるのか?
→キュレーション:博物館や美術館が、あるメッセージを込めて展示品を配置するように、優れたMAD作者は動画を編集する?
POINT ある世界観へのチェックイン
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