汚染水拡散


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政府やテレビに出てくる専門家(原発推進派)は
「放射性物質は拡散して薄まる」と繰り返し強調している。


しかしながら、これは素人だましの講釈である。


原発から排出される水は普通の海水温より温かい(原子炉を大量の海水で冷やすために原発は海岸近くに作られている)ので
冷たい海水と拡散しにくく(海流の知識が少々あれば分かること)、高濃度の放射性物質を含む水は高濃度のまま塊になって沿岸流に運ばれることになる。

よって、沿岸付近の汚染と被害が高くなるであろうと予測できる。




以下のシミュレーションを見ると、その事実が分かるであろう。
残念ながら、海外のシミュレーション。
(※こんな予測も出来ない日本の行政機関や研究機関は、非常時に本当に役たたない、、、残念)


仏国立科学研究センターなどの計算(図)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110405-OYT1T00586.htm?from=main1