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チャレンジモードといえば、ひたすらステージをクリアしていくモードですよね。
でも、使い方によってはストーリーモードのようにワールドマップを作成したり、セーブもすることが可能なのです。

セーブ機能を実装してみる

チャレンジモードにセーブ機能なんて何処にあるのでしょうか?
実はこのチャレンジモード、ワールドクリアすることでコモン変数を保持することが可能なのです。

よく分からない解説

図1

(図の表現が微妙なので真面目に捉えると間違えます。あくまでイメージとして捉えてください。スイマセン…)

1,c01-1.stg4**などからチャレンジモードを開始して、自作したワールドマップステージに「ステージクリア」コマンドでリンクします。この図のワールドマップステージからは他のいろいろなステージに移動することが出来ます。

2,普通にゲームを閉じてしまうとセーブされませんが、「ステージクリア」コマンドの「ワールドクリア」を実行することでコモン変数を保持してゲームを終了することが出来ます。

3,再びステージを開始するとコモン変数は保持されたままになっているはずです。

4,ワールドごとにコモン変数を保持しているのではなく、全ワールド共通なので注意!ワールドごとにセーブデータを作るには

まとめ

チャレンジモードでワールドクリアを実行するとコモン変数を保存することが出来る。

ワールドマップ用途以外の他の使い方は

c01-1.stg4**→ゲーム本編
c02-1.stg4**→ギャラリー等

とすることで、ワールド1の進行具合でワールド2のギャラリーの内容が増えていくという方法を取ることも可能ですね。

※加筆・訂正はご自由に。

添付ファイル