アクエディではキャラに色々な動きをさせる事が出来る。 

まずはステージパレットに

 まず自分でキャラを作る前にやらなければならない事がある。
「コモンパレット」「ステージパレット」 のどちらに作ったキャラを置くかを決めなければならない。

コモンパレット はゲーム全体で共有するパレットなので、
元からあるデータを改造してしまうと他のステージに反映されてしまう。

ステージパレット はそのステージにのみ共有されるパレット。
単品ステージを作る時はこっちを使っていこう。

ちなみにステージパレットはファイルとして保存する事が出来る。
他のステージにステージパレットを持ち込みたい時に使おう。


実際に作ってみよう

 まずアクエディ4のヘルプは見ただろうか?
アクエディ無印、+から始めた人はヘルプを見なくても少しは何とかなるが、4から始めた人にとっては用語が独特で難しい。


フロー構築画面。キャラ設定画面はこれ以外にもいっぱいあるので、一番重要なフロー構築画面を選んだ。

 さて、このフローはどうすればコマンドを発動出来るだろうか?



 正解は 「Zキーを押す」だけ である。
基本条件には何も無いので、いつでも発動可能である。
キー条件には「1~1:Z」とあるので、Zキーを押せばすぐにコマンドが発動される。

コマンドの内容はキーを押すとショットを自動的に5連射するということ。
そして連射終了時から1秒待たないと(ウェイト10)キーを押してもショットは発射されない。



 このような感じでどんどん作っていこう。
自分の思い通りにいかなかったとしても、試行錯誤を繰り返していけば成功が見えてくる。
これがアクエディ4、いや、ゲーム制作全般にいえる面白さなのかもしれない。



ちなみにアクエディ4のフロー構築は多少ツクールシリーズに似ている。
しかし、ツクールはコマンドをダブルクリックするとコマンドを「挿入」になるが、
アクエディ4ではコマンドをダブルクリックするとクリックしたコマンドを「編集」になる。

添付ファイル