いきなり自分でキャラを作ろうとせずに、
まずは最初から用意されているデータ(デフォルトデータ)でステージを作ってみよう。
初めてエディターを開くときは、デフォルトデータを作るかどうかを聞かれるので、
「はい」を選ぶとデフォルトデータが作成される。

ゲームを動かすのに必要なデータは最初から全て揃っているので、いきなりステージ制作から始められる。



このように適当に配置して、テストプレイ開始。

こうやって普通に動いてくれる。
デフォルトデータだけでも十分面白いステージを作る事が出来るので、
慣れないうちはこうやってステージを作っていこう。

デフォルトの設定では、アイテムの「クリアボール」を手に入れたらステージクリアする設定になっている。

ステージ集を作ってみよう


 アクエディではマリオみたいに 「1つのステージをクリアすると次のステージに移動」 という事も出来る。

やり方

1.複数の繋げたいステージのファイル名を同じにして、ステージ番号を付ける。(例:ステージ-1 ステージ-2.-3.-4...というファイル名を付ける)
2.ステージにアイテムパレット1番の「クリアボール」を配置する。

そして「ゲームのテストプレイ」をしてみよう。ステージ-1のクリアボールを取ればちゃんとステージ-2に移動するはずだ!
(注意:番号の-1からプレイし始めないとステージが繋がらない!)

---もし出来なかったら---
もしクリアしてもステージが繋がらなかった場合、
1.繋げたいステージの名前が同じでない。
2.-1 -2などの数字や「-」が全角になっている。

この2つが原因だと思われる。


アクションエディターのゲームは基本的に、「ワールドマップ」を使ったステージ集(はじめから、つづきから)と
「チャレンジ」を使ったステージ集(チャレンジ)があります。
チャレンジモードでステージを遊びたい場合、ステージの名前を変えるだけで簡単にできます。

例えば、遊びたいステージが3つあり、「ステージ1をクリアしたらステージ2を、それもクリアしたらステージ3を遊ぶ」
という事をしたい場合、ステージ1のファイル名を「c01-1」、ステージ2のファイル名を「c01-2」、ステージ3のファイル名を
「c01-3」に変えて、ゲームのチャレンジモードの「ワールド1」を選択すると遊ぶことができます。
ステージ3をクリアすると、ワールド選択画面に戻ります。

ファイル名の「c01-」の後ろの数字がステージの番号になっているというわけです。
このようなステージの集まりを「ワールド」と呼びます。

では、ファイル名の「c01」の部分を「c02」に変えるとどうなるでしょうか。
新しくステージをつくって、ファイル名を「c02-1」にして保存してチャレンジモードを試してみましょう。

何も変化はありませんね。
実は、「c02」というのは「2番目のワールド」という意味があるのですが、ゲームの方が
「ワールドは一個しかない」と思っているから表示されないのです。
では、ゲームに「ワールド2もちゃんとある」ことを伝えるにはどうすればいいのでしょうか。

エディターの「プロジェクト」と書いてある部分をクリックすると、「システム」という項目が出てくるので
それをクリックすると、ゲーム全体の設定をするウィンドウが表示されます。
上の方に数字が並んでいますが、「2」と書かれている部分をクリックします。
そうすると右上に、チャレンジモードについての設定を変更できる部分があります。

「ワールド数」の隣の数が「1」になっていますね。この数をふやすと、ふやした分だけワールドの数がふえます。
また、その下にある「最初から全ワールドを選択できる」のチェックマークをクリックすると、
チェックマークが消えて、ワールド1をクリアしないとワールド2が選択できないようになります。

ワールド数を1から2にして、右下にある「OK」をクリックしてウィンドウを閉じます。
これで、ワールド2もちゃんと遊べるようになるはずです。

このように、いくつものステージを集めてワールドをつくり、
そのワールドをたくさんつくることで一つのゲームが完成します。
どんなに規模の大きいゲームも、この繰り返しでできます。

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