大総統「ほう、ゼロのルイズか・・・」


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ハガレンのキングブラッドレイのことね。



ちなみにゼロ魔はアニメしか見てません。








「ハハッ!ルイズのやつ平民を召還したぞ!」

「さすがゼロのルイズだなww」

「しかもおっさんじゃねえかwww」


ルイズ「先生、使い魔の召還のやり直しは・・・・」

先生「できません、契約してください。」

ルイズ「う、う・・・・」

大総統「なんだここは・・・私は約束の日に死んだはずだが・・・・」


大総統「・・・どこだ・・・ここは・・・妙なことに体は完治している。」

ルイズ「ええい!しょうがないわね!」チュッ

大総統「何をする小娘!うっ!手が熱い!」

先生「契約は完了ですね」

ルイズ「これからあんたは私の下僕だからね!わかった!?」

大総統(分けがわからない・・・・だが、レールのひかれた人生しか歩んだ私にとっては一興かもしれぬ)

ルイズ「あんた、名前は?」

大総統「キング・ブラッドレイだ、お嬢さん、名前はなんというのかね?」

ルイズ「馴れ馴れしいわね!ルイズ(ry よ!」

大総統「やたら長い名前だな・・・ルイズでもいいかね?」

ルイズ「下僕のくせに妙に上から目線ね!まあいいわ!」



部屋

ルイズ「まったくもう・・・今日はなんて日かしら!平民を召還しちゃうなんて!」

大総統「ハハハッ!これも何かの運命だ!楽しんだほうがいい!」

ルイズ「お気楽ね・・・アンタ・・・」ヌギッ

大総統「着替えるのかね?では私は退室するとしよう」

ルイズ「何言ってるの、人以下の下僕に見られてもなんも思わないわよ!」

大総統「じゃあどうしろというのかね?」

ルイズ「あんたが洗濯するの!わかった!?」

大総統「ほう、洗濯か・・・・やったことないが、いいかな?」

ルイズ「できるできないじゃなくて、やるの!いいわね!」

大総統「まあ一興と思えばよかろう、やってみようじゃないか」




大総統「セントラルでは一番偉かった私がまさか洗濯なぞやることになるとは・・・・」

シエスタ「あのう・・・」

大総統「ん?なにかね?」

シエスタ「使い魔に召還された平民ってあなたのことですよね?」

大総統「いかにも、私だが何か用かね?」

シエスタ「いや、めずらしいなと思って・・・私シエスタと申します、平民で明度やってます」

大総統「私はキングブラッドレイだ」

シエスタ「平民なのに・・・キング?」

大総統「しょうがないじゃないか、そういう名前なのだから。」

大総統(もっとも私自身の名前は存在しないけどな)


大総統「ところでこの下着の洗濯はとくに難しいな」

シエスタ「うわ、めちゃくちゃじゃないですか、貸してください!」

大総統「ほう、うまいものだな」

シエスタ「メイドですから」

大総統「ところでこの世界でいばってる貴族とやらはなんなのかね?」

シエスタ「えっと・・・貴族ってのは魔法が使えるんですよ、平民は使えないんです」

大総統「錬金術みたいなものか?」

シエスタ「いや・・・詳しいことは分かりませんが、炎を出したり、土からゴーレムをつくったりできるんですよ」

大総統「ほう、なんか必要なものとかあるのかね?例えば、練成陣が必要とか?」

シエスタ「練成陣?なんのことです? 貴族は杖が必要みたいですけど」

大総統「杖か・・・ありがとう、参考になった」



次の日

大総統(ふむ・・・私の体は完全に治癒してる、なぜか眼帯もしている。 だが武器がないんではなぁ・・・)

ルイズ「なにぼーっとしてるの!早く行くわよ!」

大総統「どこにかね?」

ルイズ「朝食をとって学校に行くの!早くしないとアンタのぶんは抜きよ!」

大総統「ほう、この世界の朝食は初めてだ、楽しみじゃないか」


食堂

大総統「ほう、これかね」

ルイズ「何座ってんの、あんたは貴族が食べ終わるまで待ってなさい!」

大総統「これは手厳しい」

ルイズ「まったく・・・」



食後

大総統「私の分は?」

ルイズ「これよ」

大総統「ずいぶん少ないな」

ルイズ「犬なんだからこれでじゅうぶんよ!」

大総統「人間が少し調子に乗りすぎじゃないのかね」

ルイズ「アンタなにか言った!?」

大総統「いや、なんでも・・・」

ルイズ「・・・・・・」イライラ


授業

ドーン

「ハハッ、また失敗したぞ!さすがゼロのルイズだ!」

大総統「なるほど、そういうことか」





大総統「まさか腹いせに昼食を抜きにされるとは」

シエスタ「あのー・・・・」

大総統「君は昨日のメイドか、どうしたのかね?」

シエスタ「お腹が空いてるんじゃないかと思って・・・」

大総統「確かに空いてるが、いい場所があるのかな?お金はもってないぞ」

シエスタ「ついてきてください」


厨房

料理長「あんたが召還された平民か!」

大総統「おいしいな、もう一杯もらえるかな」

料理長「いいね!その歳でよく食べるぜ!」


大総統「さて、タダ飯というのも何か悪いしな、何か手伝おうじゃないか」


大総統「貴族に食事を運ぶというのはどうも気分が乗らないな」

シエスタ「無理しなくても・・・」

大総統「いやいや、これはお礼だからな、多少は我慢しなくては」


ギーシュ「いやだからそれは・・・」

モンモランシー「なによ!アンタが悪いんでしょ!」

ポロッ

大総統「君、これを落としたぞ」

ギーシュ「!!」

モンモランシー「あんたやっぱり!」

ギーシュ「いや、これは僕のじゃ・・・」

大総統「いや君のだろ、私の目が間違えるはずなかろう」

モンモランシー「アンタって人はーーッ!」バチーン




周囲「ワハハ」

ギーシュ「君のせいで貴族である僕の名前が侮辱されたよ!決闘だ!」

大総統「決闘?おいおい、何を大げさな、そもそもお前が悪いんじゃないか」

ギーシュ「貴族である僕を馬鹿にしたな!平民の分際で!もう許さないからな!」

大総統「決闘は結局やるのかね?」

ギーシュ「当たり前だ!みんなの前でお前を叩きのめしてやる!」


周囲「オイオイ、平民と貴族が決闘することになったぞww」

周囲「ばかなオッサンだな、おいww」


シエスタ「あの、謝ったほうがいいと思いますよ」

大総統「なぜかね?」

シエスタ「相手は貴族だから殺されてしまいますよ!」

大総統「なーに、なんとかなるさ」



決闘

ギーシュ「素手じゃかわいそうだからな、これを使えよ」

大総統「剣か、これを使ってもいいのかね?」

ギーシュ「もちろんさ、このぐらい貴族の僕がハンデを与えないとかわいそうだろ」

大総統「いやいや、すまない。ちなみに決闘について確認なんだが」

ギーシュ「なんの確認かな?謝る気になったのかな?」

大総統「当然、こういった剣を使って戦う以上生死は問わないものと考えていいのかな?」

ギーシュ「もちろんだよ、まあ泣き寝入りするなら今のうちかな」


ルイズ「あいつ・・・決闘なんて馬鹿な真似を・・・まったく世話がやけるわ!」


ギーシュ「ワルキューレ召還!」



大総統「ほう、六体もでてきたぞ、錬金術と少し似てる気もするな」

ギーシュ「いけ!ワルキューレ!やつの減らず口をたたきのめせ!」

大総統「・・・どこの世界の人間も変わらんな、少し力をつけると調子に乗る」スパーン

ギーシュ「な、ワルキューレが・・・・」

大総統「土人形ごとき斬れない私ではないよ、時間がもったいない、終わらせよう」シュッ

ギーシュ「や、奴が来る!僕を守れワルキューレ」

スパンスパーンスパーンスパーンスパーン

周囲「あれ、動き速すぎない?」

ギーシュ「う、うわ・・・」

大総統「人間ごときが図にのるからこうなるのだよ」

首、胴体、下半身スパーン

周囲「・・・・あれ死んだよな・・・・」

大総統「戦いを挑んだのは君自身なんだから仕方のない、因果応報だよ」



ルイズ「アンタ、なんてことしてくれてんのよ!」

大総統「おや、ルイズじゃないか、別にどうってことないだろ、決闘の敗者が死んで何がおかしいのかね?」

ルイズ「平民が貴族を殺したのよ!ただじゃすまないわ!」

大総統「そう言われてもな、決闘を挑んできたのは向こうだしな。」

ルイズ「馬鹿犬!平民が貴族殺してタダで済むはずないわ」

大総統「まったく・・・めんどくさい世界だな、ここは」


校長室

校長「なんで呼び出された分かってるかね?ルイズ君」

ルイズ「いや、その・・・・ギーシュを殺したから・・・・」

大総統「ほう、あなたがこの学園で一番偉い人間か」

校長(私と大して年齢が変わらないじゃないか・・・・)

校長「いかにも、使い魔の責任は当然、召還した本人にあるわけだが」

大総統「やはり私が悪いのかね」

校長「君なぁ・・・平民が貴族を殺したのだぞ」

大総統「そんなに貴族が偉いのか、この世界では」



校長「偉いも何も、この世界では貴族と平民の上下関係が絶対だから仕方あるまい」

大総統「仕方ないのか、ならしょうがないな。」

校長「突っ込んできたワリには物分りがいいのね」

校長「で、処分だがまあ決闘を挑んできたほうにも非があるわけで」

校長「一週間の謹慎で許してあげちゃう」

ルイズ「え、それだけでいいんですか!?」

校長「ま、いいんじゃない?」

大総統「よかったじゃないか」

ルイズ「アンタのせいでしょ!」

大総統「しかしこの世界では人の命は案外軽いんだな、死刑かと思ったぞ」

ルイズ「アンタはもう黙ってなさい!」



事件

巨大ゴーレム「うおおおっー!!!」

ドカーン



校長「・・・というわけで、破壊の杖が盗まれてしまった」

ルイズ「あの、なんで私たちが・・・フーケを捕まえに・・・・。」

校長「ギーシュ殺しのこともあるからな」

大総統「いいじゃないか、このおしゃべりな剣も試すいい機会じゃないか」

デル「まかせろ相棒!」

校長「じゃ、まかせたぞ」

成り行きでキュルケとタバサも同行することになった


移動中、馬車

ルイズ「・・・で、なんでアンタたちもついてきたの!」

キュルケ「いいじゃない、面白そうだし」

タバサ「・・・・」

大総統「ハハ、多いほうか賑やかでいいじゃないか」


小屋前

大総統「で、あの小屋が潜伏中とうわさの場所かね?」

ルイズ「ええ、そうよ、あそこにフーケがいるはず・・・」

大総統「私が見に行こう、私なら多少のトラップ避けれるからな」

ルイズ「本当に?」

大総統「破壊の杖をやらを取り戻せばいいんだろう、まかせておけ」


小屋中

大総統「誰もいないじゃないか・・・」

大総統「罠もないし・・・・ん?破壊の杖ってどんなものなんだ?」



大総統「私としたことが・・・・だが多分あれだろうな。」

デル「あれ、なんで俺取り出されたの?」

ヒュンッ

デル「おいおい・・・鍵の部分だけ切り裂くとか、ガンダールヴってこんなにすごいのか?」

大総統「ガンダールヴ?なにかねそれは?」


大総統「これが杖?ロケットランチャーじゃないか」

ウォォー!

大総統「外が騒がしいな・・・」




大総統「おお、あれがゴーレムか、プライド並の迫力だな」

ルイズ「プライドって誰よ!落ち着いてないでなんとかしなさい!」

大総統「あれも土なんだろ、だったら大したことはない」

ルイズ「あの肩の上の土くれのフーケをなんとかしないと駄目よ!再生するわ!」

大総統「殺していいのかね?」

ルイズ「生け捕りにするのよ!」

大総統「めんどくさいな・・・」シュッ

ゴーレムの右ストレート

大総統「遅いな、よっ」

ゴーレムの腕に乗る

シュタシュタシュタシュタ

キュルケ「動きが人間離れしすぎじゃない」

タバサ「同感」



大総統「とりあえず足を完全に切断しないように斬るか・・・」スパーン

斬られてゴーレムから落ちるフーケ

大総統「まあ背中から落ちるなら死にはしまい」

ドサッ

ルイズ「・・・・あっという間ね・・・・」

大総統「ほう、フーケの正体は校長の側近か」

フーケ「くっ・・・」

大総統「お笑いだな、部下に足元を救われる校長か」

大総統「私とそっくりではないか」

ルイズ「どういうこと?」

大総統「気にしなくて結構、年寄りの一人ごとだよ」

ルイズ「癇に障るわね・・・・」



後日、フーケは檻に監禁されたらしいが何者かの手引きで脱走した


さらに後日

アンリエッタ「頼まれてくれますか?ルイズ」

ルイズ「まかせてください!」

大総統「ウェールズ皇太子とやらにこれを渡せばいいんだろう?」

ルイズ「あんたなんて口の利き方してんのよ!この国で一番偉い姫様よ!」

大総統「おっと、忘れていたよ、すまない姫様」

アンリエッタ「あと護衛が一人つきます、閃光のワルドです」

ルイズ「ワルド様が!?」

大総統「誰かね?」

アンリエッタ「ルイズの婚約者ですよ」

ルイズ「わ、姫様ったら・・・」

大総統「ハハハッ、婚約者か、政略結婚、おおいに結構、貴族らしいじゃないか」

ルイズ「なんかむかつく言い方ね・・・別にそんなんじゃないわよ」 


ルイズ「何か腹が立つんじゃなくて、私を馬鹿にしてない?アンタ?」

大総統「ありのままのことを言っただけだよ、気にしないでくれ」

ルイズ(でもこいつ怒らせると多分マジでやばい気がするわ・・・)

大総統「どうしたかね」

ルイズ「いや・・・」


合流場所

ワルド「久しぶりだね、ルイズ」

ルイズ「ワルド様・・・」

大総統「ほう、君が閃光の二つ名を持つ貴族とやらかね」

ワルド「君が噂の平民かな?」

大総統「噂、なんのことかね?」

ワルド「そりゃもう、貴族を倒したことで有名ですよ、あなたはね」キッ

大総統「手厳しいな」



飛行船前

キュルケ「で、なんでアンタたちは飛行船に乗る必要があるの?」

ルイズ「うるさいわね!なんでついて来てんのよ!」

ルイズ(密命なんだから言える訳ないじゃない!」


ワルド「ところで例の使い魔と手合わせ願いたいのだが」

大総統「ほう、手合わせか」

ワルド「君がルイズを守るにふさわしい存在か、確かめたいんでね」

大総統「遠慮しておくよ、私も歳だ、無駄なことはしたくないのでね」

ワルド「・・・・」



飛行船出発前

ドーン

うわー!!ゴーレムが出たぞ」


ワルド「おい、使い魔君、君の力ならなんとかなるんじゃないか?」

大総統「おいおい、私がなぜゴーレムを倒さねばならぬのかね?」

ワルド「ルイズは僕がいるから問題ない、君はゴーレムを倒しに生きたまえ、貴族の命令には従うものだよ」

ルイズ「そーよ!アンタなら以前みたいにあっさり倒せるでしょ!飛行船もすぐには出ないわよ!」

ワルド(ニヤニヤ)

大総統「断らせてもらおうか、私が人間どもを助ける義理なんてないんでね。」

ワルド「こいつ・・・・君には血も涙もないのか!」

大総統「貴様も口ばっかり動かしてないで、ゴーレムを討伐しにいったらどうかね?」

ワルド「こいつ・・・」


結局キュルケとタバサが討伐しにいって、置いていかれました。


飛行船移動中

大総統「よかったじゃないか、無事討伐されて」

ルイズ「ちっともよくないわよ!アンタ、最近使い魔らしい仕事してないじゃない!」

ルイズ(最近少し口調が恐ろしいし!)

ワルド「・・・・・・・」


ドーン

乗客「なんだ、今の爆発音は!?」

空賊「ヒャッハー」

乗客「うわ、なにをするだーっ!」

スパーン

空賊「この飛行船は乗っ取ったー!」



ルイズ「まるで世紀末ね」

大総統「ふむ・・・さすがにこれが墜落したら困るな」

デル「おっ、久々に出番か!」



大総統「さて、できればもう一本剣があれば楽なんだが」

デル「俺で我慢しな!」

ワルド「私も手を貸そうか」

大総統「結構、人間相手に遅れをとる私じゃないよ」

ワルド「・・・」イライラ


大総統「さて・・・」

空賊「なんだてめえは!」

大総統「話す義理はないな」スッ

スパーンスパーンスパーン

空賊「な、仲間が!こ、こいつがどうなっても構わないのか」

大総統「構わないね、別に人柱でもあるまい」スパーン

空賊「あ・・・あが・・・」

乗客「あ、ありがとうございます」ブルブル

大総統「なーに、いざとなったら人質を殺すか迷う輩で運がよかっただけだ、君は」



大総統「さて・・・上のほうにリーダーみたいのがいるのか・・・」

飛行船上部

大総統「ほう、貴様が今回の首謀者か」

フード「・・・・・・・」

大総統「ワイバーンとやらに乗ってるみたいだが、高見の見物かな?」

フード「・・・・・」スッ

大総統「戦う気はあるみたいだな、顔を隠してるみたいだが」シュッ

フード「エア・ハンマー」

大総統「わずかでも見えれば避けるのは分けないな」

フード「ぐ・・・・」

大総統「どの角度から来ようが、ちょっとした音で攻撃の位置を把握すれば見えてしまうものだよ、ごく微量でもな」

フード「一時退却・・・・」

大総統「逃がすか」シュッ

さっきの戦いで空賊が使ってたナイフを投げる

大総統「ワイバーンは致命傷かもしれんが、乗ってた人間は生きてるか・・・」


ルイズ「お・・・お疲れ様・・・」

大総統「やはり歳だな、少々疲れてしまったよ」

ワルド「・・・・・」ゼエッゼエッ

大総統「おや、ワルドとやら、疲れてるみたいだがどうしたかね?」

ワルド「いや、なんでも、私も休ませてもらうよ・・・」

大総統「ふむ・・・・・・・・・」




ウェールズ皇太子に亡命するようにお願いしたが、断られた

で、ルイズとワルドが結婚式を挙げることとなったが、

ルイズ「ワルド様・・・昔となんか違う・・・」

ワルド「あの使い魔が気になるのかね?」

ルイズ「いや、年齢的にそれはないわ、でも・・・」

ワルド「僕と結婚するのがいやかね?」

ルイズ「そ、その・・・まだ早い気もするし・・・・」

ワルド「・・・・・いいから、結婚するんだ」キーン



ルイズ「うっ・・・・」

ルイズ(何よこれ!体がいうこと効かない!助けて)




結婚式会場

ルイズ(どうしよう!本当に結婚しちゃう!)

大総統「待ちたまえ」

ワルド「式中に割り込むとは無粋だな、貴様」

大総統「いやいや、空賊のリーダーとは決着をつけないといかんと思ってね」

ワルド「な、剣を抜いただと!?」

大総統「まさか、ルイズを操ってまで結婚しようとするとはね」

周囲「ざわざわ・・・」

ウェールズ「なにをしてるんだ!彼を取り押さえろ!」

大総統「助ける義理はないが、一応使い魔なんでね、主人は助けることにするよ」シュッ

スパーン

兵士「う、うわあーっ!」

ワルド「ガンダールヴの力か!?」

デル「いや、多分こいつの素の力だと・・・」




ワルド「大体私がなぜ空賊なのだ!?」

大総統「私の目はごまかせんよ、貴様ら人間ではな」

エアハンマーを四方八方から放つが、全部避けられる

ヴェールズ「やめろ!王の名のもとにおいて命じ・・・」

エアハンマーがウェールズに炸裂する

ルイズ「ウェールズ様!」

ワルド「ニヤリ・・・」

大総統「それが狙いだったのか・・・まあ一人死んだだけだ、大して問題じゃあるまい」

ワルド「おっと、これ以上近づくとルイズがどうなってもしらないよ」

大総統「なあに、いざとなったらルイズごと斬るだけだよ」

ワルド「こいつ正気か・・・!?」



スタスタスタスタ

ワルド「こいつ、本当に・・・」

ルイズ「ガブッ」

ワルド「うっ・・・!洗脳が解けていたのか・・・・!」

大総統「ふんっ!」スパーン

ワルド「ばかな・・・剣でレイピアを切り裂くとは・・・」

大総統「この世界では腕が立つようだが、所詮は人間」

大総統「同じ人間でも傷の男のがやりがいがあったな」

スパーン



残されたウェールズの文書とルイズの発言により、大総統のお咎めは無しに

ルイズはワルドを別に殺すことはなかったというが、大総統はなんとも思わなかったそうな

しかし、トリステインとアルビオンが戦争することになってしまう


大総統「戦争か、懐かしいな・・・イシュヴァール人虐殺を思い出したぞ」

ルイズ「なにそれ・・・」

大総統「まあ神頼みの馬鹿な連中だよ、この世界の貴族の誇りとやらと変わらん」

ルイズ「な、貴族の誇りを馬鹿にする気!?」

大総統「誇りを失うぐらいなら命を捨てるんだろ、貴族は」

ルイズ「そうよ!それが貴族ですもの!」

大総統「ふむ・・・お父様がなんでプライドを捨てたか、分かった気がするよ」

ルイズ「お父様ってなによ・・・」

大総統「まあそういうことだ」

ルイズ「ちょっと、かってに話終わらせないでよ!」



竜の羽衣(戦闘機)を回収し、ガンダールヴの力で操縦し、

そのうえ、敵襲のワイバーンや竜にジャンプで乗り移って殺していき、

大総統の圧倒的活躍でトリスタインで有利に進めていくことになる

日食で元の世界に帰れる機会があったそうだが、こっちのが楽しそうという理由で残ることとなる。





これで終わりです。
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