岡部有佳里


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(2011年6月28日)
迷った結果、原子力発電について調べることにしました。

3月11日の東日本大震災の続報を伝えるニュースを見て、私は愕然とした。
原発事故で避難をしている住民が、インタビューで「東京で使う電気をなぜ福島で作らなくてはならないのか。東京で使うのだから、東京で作ればいい。」と怒りをあらわにしていたからだ。
自分が使っている電気がどこからきているのか知らなかったし、福島県の人たちがそのように感じるのは当然のことのように思えた。福島第一原発の事故によって、引き起こされた放射性物質の拡散様々なことに影響を及ぼした。例えば、原発から半径20km圏内に住む人たちは自宅を離れ、避難生活を余儀なくされた。農業従事者は耕作の放棄、酪農家は生乳の廃棄、水産業従事者は漁の中止。風評被害による作物の売り上げの減少。原発の復旧作業に関わるすべての人たちの内部被爆。水道水も汚染され、乳幼児は飲料水が不適当とされ、ペットボトルが配られた。育ちざかりの子どもたちの屋外での活動の制限。また、将来にわたる健康への不安などがあげられる。
このような数々の重大な被害に私は心を痛め、原子力発電を廃止した方が良いと考えるに至った。
まず第一に、日本は地震大国といわれるほど地震が多く、プレートとプレートが沈み込む地震で発生する海溝型地震は規模も大きく、必ずといっていいほど津波が伴う。今回もこの型の地震だった。こうした強大津波を伴う地震は100~1000年に一度、同一地域で繰り返し起こるとされている。こんな地震の多い国に原子力発電は不要だと考えた。





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岡部有佳里


今後のエネルギー政策について
(原子力発電のゆくえ)
今後世界の原子力発電はどうなっていくのか
新たな原子力にかわるエネルギーを探したほうがいいのか

アフリカ カダフィ大佐
シリアとリビア 
民主化を求め、民衆が立ち上がる
これから民主化にむけてどのようにおさまっていくか

この二つで迷ってます。