亀井友紀恵


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(2011.710)

みなさんの中でいま親元をはなれ、生活している方が何人かいると思われます。
ですが、家賃や学費、食糧費などのお金は両親が一生懸命に働いて出してくれていることでしょう。
しかしそれらがなくなったら皆さんは生活していけますか?
大半の人はこの質問の答えを濁すことだと思います。しかし世界には、わたしたちより幼い子供たちが自分で生計を立て、生きているという事実があります。

こういった事実にわたしたちはなにができるのでしょうか。
ストリートチルドレンの現状とわたしたちの生活とつながりについて考えていきたいとおもいます。

今回スピーチをするにあたって、「居場所をなくした子どもたち」という本やユニセフ、またNGOのACEのホームページを利用して考えていきます。


はじめにストリートチルドレンになる原因は様々あります。発展途上国では貧しい親を助けるために、あるいはその両親に見捨てられたために、通りに出て自力で生活をしたりします。一方、アメリカ合衆国のような先進国と呼ばれる国々では、日々希薄になっていく家族関係や競争、学歴社会の息苦しさに心を追い詰められ、繁華街や麻薬に手を出して、一日の大半を外で過ごす子供たちが増えています。

ストリートチルドレンは現在、全世界で少なくとも3千万人、おそらくは1億人近くいるといわれています。これは日本の人口と比較しても、とてつもない数であり、その大半が発展途上国の貧しい国々で、過酷で危険な生活を強いられています。

アメリカ合衆国の南にある国、メキシコの首都メキシコシティは、周辺のスラムも含めた首都圏の人口が二千万人を超えるという、大都市です。ここには多くのストリートチルドレンが存在します。
子供たちは危険から身を守るためにギャングと何らかの関わりを持っていたり、無防備なセックス、売春等のリスクの高い行為の結果として、最近のストリートチルドレンにとって最大の脅威はAIDSとなっています。また、ストリートチルドレンたちを殺すいわゆる“殺人隊”がいるという現実もあります。

しかし、わたしたちもこの子供たちを追い込んでいる可能性があることをご存じでしたか?
普段から食べているチョコレートとストリートチルドレンとは深くかかわっているのです。

チョコレートの原料といえば、カカオ。そしてこのカカオを取っている64%が14歳以下子供たちです
。つまり普段、安く買っているチョコレートは、親から売られた、もしくは騙されて、奴隷として雇われている子供たちによって成り立っているといえます。そしてカカオ栽培の労働集約的な作業は農薬の塗布、刃物の使用などは子どもの身体に危険をもたらす可能性が高いといえます。

そして世界のカカオ豆年間生産量約320万トンのうち、約6万トンが日本に輸入されています。また日本が輸入するカカオ豆のうち、その25%づつを輸入しているのが、森永製菓と明治製菓です。チョコレートのシェアも25%ずつわけていて、製品としては、森永はココア、明治はチョコレートで知られています。


みなさんはこの事実を聞いてどう思いましたか。またはなにができると思いましたか。
わたしは、フェアトレードという対等な取引をするべきだと思います。私たちの生活に多少の経済影響はあると思いますが、わたしたちより幼い子が私たちのために命を落としていいものなのでしょうか。
また、当たり前のことが実は当たり前ではないということ、つまり関心を自分たちに向けるのではなくで、世界に向けて考えることが大事だと思います。どれだけいまの生活がいいものなのか、それをいいものにしてくれているのは誰のか。

考えてみてください。。





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(2011.6.29)


みなさんの中でいま親元をはなれ、生活している方が何人かいると思われます。
ですが、家賃や学費、食糧費などのお金は両親が一生懸命に働いて出してくれていることでしょう。
では、これらの生活費を自分で稼いで生計を今日から自分自身でたててくださいと言われたことを想像してみてください。
みなさんは、生活していけますか?言い方を変えれば、生きていけますか?
大半の人はこの質問の答えを濁すことだと思います。しかし世界には、わたしたちより幼い子供たちが自分で生計を立て、生きているという事実があります。

それらは第三世界の社会に生きるこどもたち。
つまり資本主義・社会主義のどちらにも属さない、発展途上国のことを意味します。
ちなみに日本は資本主義なので第一世界に属します。

そして今日はその第三世界で生活する、とくにメキシコのストリートチルドレンに視点を向けて考えていきたいと思っています。

そもそもストリートチルドレンとは、路上で暮らすこどもたちということはみなさん御存じでしょう。しかしストリートチルドレンになる原因は様々で、貧しい親を助けるために、あるいはその両親に見捨てられたり冷たくされたために、通りに出て自力で生活費を稼いでる子供たち。一方、アメリカ合衆国のような先進国と呼ばれる国々では、日々希薄になっていく家族関係や競争、学歴社会の息苦しさに心を追い詰められ、その苦しみから逃れるために繁華街や麻薬に手を出して、一日の大半を外で過ごす子供たちが増えています。

ストリートチルドレンは現在、全世界で少なくとも3千万人、おそらくは1億人近くいるといわれています。これは日本の人口と比較しても、とてつもない数であり、その大半が第三世界の貧しい国々で、過酷で危険な生活を強いられています。




アメリカ合衆国の南にある国、メキシコの首都メキシコシティは、周辺のスラムも含めた首都圏の人口が二千人を超えるという、大都市である。ここには多くのストリートチルドレンが存在していて、常に危険と背中合わせにいます。
「居場所をなくした子どもたち」という本に出てくるあるこどもたちは、一匹狼として一人で生活している子もいれば、集団生活をしている子どもたちもいます。たいていはグルーを作り、仲間と共に生活をしていることが多く、集団になることで、自分たちの身の安全を守ろうとし、またギャングと何らかの関わりを持っています。同じ針の使用、無防備なセックス、売春等のリスクの高い行為の結果として、最近のストリートチルドレンにとって最大の脅威はAIDSです。しかし、一番重大な関心事は、ストリートチルドレンたちを殺すいわゆる“殺人隊”がいることです。
この紹介した本の中にもそれをにおわすような話がありました。
こどもたちが寝ている間に住み家としている小屋を燃やしたりするといったことです。
またもう一つの問題は、臓器売買の目的でストリートチルドレンが誘拐されるということがあります。

わたしたちには何もできないのでしょうか。
条約そしては世界に「子供の権利条約」というものがあります。

これは国連の場でこの条約を作成して、生まれた国や人種、皮膚の色、性、言語、宗教、地位に関係なく、18歳未満を「児童(子ども)」と定義し、こどもたちが幸せになる権利を保障したものです。しかし、

その約束はまだ十分に果たされていないのが現状です


政府が出れない場合は、NGOが出てきます。ここメキシコシティでは「カサ・アリアンサ・メヒコ」といったNGOがあります。
この団体はメキシコ国内をはじめ、さまざまな国の民間団体や、個人の援助でまかなっています。


この団体はおもに、8つの分野があります。そのなかでもとくにわたしが気になったのがストリートエデュケーターと家庭への再統合というものです。

ストリートエデュケーターは男女二人一組で通りを巡回し、







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(2011.6.21)


みなさんはこどものとき、どんな生活をしていましたか。
友達と朝から晩まで公園で遊んだり、海や山、さまざまなところに行って楽しい思い出を作ってきたことだと思います。

しかし世界では、私たちが当たり前だと感じていることが、じつは当たり前ではないということがたくさんあります。
今回、わたしはメキシコシティのストリートチルドレンについてその現状とあるNGOの活動について報告していきたいと思います。

まずストリートチルドレンとは、細かくいうと「チルドレン・オン・ザ・ストリート」といわれるものと、「チルドレン・オブ・ザ・ストリート」と呼ばれる、2つの異なる呼び方があります。
「チルドレン・オン・ザ・ストリート」とは一定時間だけ子供たちのことで、「チルドレン・オブ・ザ・ストリート」とは完全に家を離れて生活をしているこどもたちのことを言います。
その中でもわたしは、ストリートチルドレンの多い、メキシコの首都メキシコシティで、家族と完全に縁を切り、路上で過ごしている「チルドレン・オブ・ザ・ストリート」に注目してみました。

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「居場所を無くした子どもたち」という本を読み、その中のいくつかのこどもの例を出し、カサ・アリアンサ・メヒコというNGOの活動や、その組織からいま私たちにできることをみつける。


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(2011.6.15)

わたしはストリートチルドレンについて2つの項目で迷っています。
一つめは、先進国でのストリートチルドレンの生活について。発展途上国でのストリートチルドレンが目立っていますが、社会が発展しながらもストリートで暮らしている子供たちの意味は。そして、これを調べることによって発展途上国の子供たちの将来も見えてくるものがあると思います。
しかし、この問題をどのように調べていけばいいのかわからず、二つめとして、ストリートチルドレン全体(先進国+発展途上国)の生活について、日本と比較しながらストリートチルドレンの問題を考えていきたいと思っています。
たとえば衣食住で考えてみると、服装の違い、なにを食べているのか、住んでいる場所の違い、など。
そしてただ伝えるスピーチではなく、みんなに考えてもらいながら理解してもらえるようなスピーチにしたいです。


みんなに問いかけ、そのあとにストリートチルドレンの現状を伝え、自分自身と比較してもらえるような。


とりあえず、図書館で調べることは
先進国でのストリートチルドレンのあり方。
日本と比較しながら考えられる問題について。

あとほかにシェルターについても、面白いなって思ったので調べてみたいと思いました。










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(2011年6月1日)

今日は、7月に行われるスピーチコンテストに向けてテーマを決めました。
わたしは、先進国のストリートチルドレンについて調べていきたいと思っています。
ストリートチルドレン=発展途上国というイメージだと思いますが、先進国にもストリートチルドレンは存在します。
なぜ先進国いながら、路上生活をしなくてはならないのか、子供たちはどのような生活をして毎日をすごしているかなど調べていきたいと思っています。






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難民とは
「人種、宗教、国籍、政治的意見やまたは特定の社会集団に属するなどの理由で、自国にいると迫害を受けるかあるいは迫害を受ける恐れがあるために他国に逃れた」人々と定義されている。



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亀井友紀恵です!

私は神奈川県出身で、藤沢市というところに住んでいます。
私の特技、趣味は和太鼓です。今年で13年目に入ります。
横笛や、大太鼓も叩けます。

また中学、高校と陸上部に入っていて、遅いながらも走ることが大好きです!
種目は400mハードルを専門としていました。
東海大は陸上が強く、トラックも設置されていて、いつも見ると
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