プロフィール

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 東海大学教養学部国際学科准教授、CRI-チルドレンズ・リソース・インターナショナル運営委員。
 東京大学英米文学科卒業、同大学教育学部およびハワイ大学ソーシャル・ワーク学部より修士号を取得した後、1988年にブラジルに渡る。以降、「モンチアズール」という名のファベーラ(貧民街)を主な舞台に、コミュニティの自立支援やエイズ教育などのNGO活動を続けてきた。1996年~2001年および2003年~2005年には日本政府の国際協力専門家としてブラジル政府に派遣され、自然分娩・母乳育児推進・子育て支援などのプロジェクトを実施。
 2006年より現職。東海大学とブラジル政府の協働プロジェクトとして、日本のブラジル人教育者を対象としたオンライン教員養成講座の事務局及び「日本学」の授業を担当している。
 著書に、『ブラジルから来た娘タイナ:十五歳の自分探し』(小学館)、『耳をすまして聞いてごらん:ブラジル貧民街(ファベーラ)でシュタイナー教育学を学んだ日々』(ほんの木)、訳書にウテ・クレーマ著『クリスマスに咲いたひまわり』(ほんの木)

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