アイヌ人


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

アイヌ人・縄文人

  • アイヌ人は北海道のごく一部に居住。東京にも一部居住。
  • 縄文人の遺伝子が強い地域は、青森県、秋田県、山形県、群馬県、長野県、岐阜の飛騨地方など。
  • アイヌ人は形質も遺伝子も縄文の子孫であることが判明している。
  • 「アイヌ人・縄文人」の遺伝子は東日本全体で見られ、秋田、山形、青森(日本海側)などは、
  むしろ縄文人遺伝子の方が強く七割前後、また、北陸や、「東京」を除く関東全域、東海地方の東部あたりまでに
  住む人の三割前後が縄文遺伝子を受け継いでいる。東京だけはなぜか縄文遺伝子が弱く二割前後。
  • 西日本も山間部などでは、縄文の遺伝子が二割前後と、比較的、西日本としては強く受け継いでいる地域がある。
  • アイヌ人と縄文人を分割したページにするかもしれません。縄文系というカテゴリーでそれぞれ、アイヌ、エミシなどとするかもしれません。
  • ページ名を変更しました。「アイヌ人」とします。



アイヌ人・縄文人の特徴

  • 古モンゴロイドである。
  • 寒さに強い。
  • 肩幅が比較的広い。
  • 筋肉質。胸板が厚い。若い頃は細身が多いが歳とともに肥満が多くなる。
  • 身長は本来は低いが寒さに適応して長身の地域が現在はある。また、もともとある程度の身長がある縄文人もいたようである。
  • 髭や体毛が濃く背中にも一面に毛が生える。
  • 頭が非常に大きい。
  • 歯が非常に小さい。
  • 髪の毛は天然パーマ。また髪は湿っている。
  • 汗腺が発達しており汗を掻きやすい。
  • 目元が窪んでおり彫が深い。
  • 唇は厚い。
  • 口は大きい。
  • 鼻は横に広く高く短い。
  • 血液型はB型38%、A型34%、AB型17%、O型11%。
  • 頭は長頭。(頭の前後が長い)
  • お酒に強い。
  • アイヌ人はおとなしくニコニコしてほがらかな民族で知られる。また暗黙と言われることも多い。
  • また、狩猟民族には珍しく「チャランケ」などの話し合いで物事を解決する文化があった。
  • 縄文人も派手さはなく、また、争った形跡も殆どない人達で平和主義であったようだ。
  • アジアでは珍しい「刺青」を入れる文化があったようだ。
  • また、本来はアフリカ黒人やヨーロッパ人や中東人が持っていた「ピアス」の文化があった。
    • アイヌ人にも「ピアス」の文化があったらしいです。
  • アイヌ人は色々な地域の影響を文化的には受けているが、遺伝子と形質は縄文そのものである。(日本人との混血が多くなって生粋のアイヌは失われたとも)
  • 狩猟・採集民である。
  • ただし、現在アイヌの人たちの多くは日本人と同じように生活している。


縄文人の形質を持った有名人





備考
本来は縄文は小柄であるが、寒さに適応したためか現在は長身も多くなったようである。
また、元々長身の縄文人も見つかってきている。
勿論、他系統との混血によるものと見ることもできるが。

ただ、縄文の形質が強く出ている人ほど、身長が低い傾向がある。


縄文人と琉球人はミトコンドリア遺伝子に違いがあるのだが、
縄文人と琉球人の遺伝子を併せて「縄文の遺伝子」と呼ぶようになってしまっている。


縄文人が手足が長いと言われることについて。

間違いとは言えませんが必ずしも正しくない、です。
中国東北部や、一部、朝鮮半島の方が手足が長いのです。
成長ホルモンが少ない縄文系はどうしてもズングリとした体型になります。
それに比べ小栗旬さんや向井理さん、豊川悦司さんのような「北方系黄色人種 」の方が手足が長くなってしまいます。
「縄文は身長の割には手足が長い」というのが正しいのです。


毛深さについて。

このサイトは毛深さを批判的な意味で書いている訳ではありませんが、
過去にそうした差別が日本であった事もあるようで(北海道ではそういう差別が今もあるという)
不快な思いをされた方がもしおられたら申し訳ないです。

過去のヨーロッパやロシアなどの資料に出てくるアイヌ像と現在の各国の研究。

ドイツの資料

アイヌは未開の『白人』であると断定している。素朴で優しくニコニコしており、清潔であるとしている。
アイヌ人を上品な顔と評している。
瞳は青、灰色。背は高く髭が濃く毛深く、肌の色は血管が透けるほど白い。
文化は古代ヨーロッパ文化である可能性が高いとしている。
また、日本人については、粗野で乱暴。とにかくチビで出っ歯。体を洗わない為、クサイ。暴力を好み、限りなくブサイクである。と結論づけている。
(白人優越主義からこのような発想・資料が生まれたことは今ではよく知られていると思われる。今でもそういった偏見もあるようですが。)

ロシアの資料

アイヌ人は彫が深く、形質はオーストラリア先住民ポリネシア人に似ている。
毛深く、髭がよく発達している。瞳は茶色。肌は白人並みに白い者から褐色の者まで。
性格は素朴である。文化はオホーツク系であると断定している。
身長は日本人より小柄だが、ごく稀にヨーロッパ人並みの長身がいる。
あまり風呂に入る習慣※がなく、日本人と比べると不衛生であるが彼らの伝統である。
(日本の五右衛門風呂などはアイヌの伝統で火に尻を向けるのは火の精霊に失礼などの考え方があった)。
日本人に関しては、清潔で礼儀正しいなどと書かれている。

※アイヌの入浴習慣。日本の資料というか話でも、入浴習慣の有無がはっきりしない。
ロシア人はもともと習慣的に水風呂などに浸かる文化があったともいうが、
ヨーロッパの多くの国では昔どころか、今現在も三日に一回、五日に一回などという頻度でしかシャワーや風呂に入らない国も多い。
日本人(和人)の感覚からは考えられない話であるが、
これを考えるとアイヌに入浴の習慣が無くとも別に特段不思議というわけではなさそうだ。



その他

髪質について
  • ドイツの研究者は白人的なウェーブと絶賛。
  • ロシアの研究者は天然パーマであるが白人のウェーブと違い、より強いクセ毛であると指摘。

頤について
  • ドイツ。なぜか触れず。一部触れている資料もあるが、それは日本人にレイプされたからだと書かれている。(いわゆる未発達である事実について)
  • ロシア。アイヌ人は頤が未発達である。と書かれている。

アイヌ人の形質について
資料を見る限りドイツ人もロシア人も、アイヌ人を黄色人種とは思っていなかったようだ。
  • ドイツ アイヌは白人であると結論付けている。現在では古代アジア人としている。
  • ロシア 形質人類学という観点からみたら、オーストラリア先住民ポリネシア人。白人が混血した可能性もあると書かれている。
    • ポリネシアは黄色人種ではあるが一般的な黄色人種と形質差がある。
    • また、現在の研究では古代アジアの人種であるとの見方が主流になりつつあるようだ。
  • アメリカ 白人とするには無理がある。という結論。現在は古代アジア人と結論付ける学者が多い。
    • 因みに「古代アジア人」に現在の「米国先住民」は含まれていない。「南米先住民」もである。
  • フランス インド・ヨーロッパ語族でほぼ間違い無いと結論づける研究者もいたようだ。ただ、その後の研究は皆無である。
  • 日本 日本の研究者達はアイヌ人を古モンゴロイドの生き残りとしているが、彼らのいう古モンゴロイドには東南アジア系も含まれる。
    • これは現在、世界的にはまったく指示されていない。一部東南アジアにもその形質がみられることがあるのは事実であるが。




アメリカ、ロシアなどの最新の研究では。

古代アジア人の生き残りとされる。
それは「東南アジアも北米・南米先住民も含まれない」コーカソイドに近いモンゴロイド。

彼らの研究による古代アジア人。初期のアジア人。
  • アイヌ人。縄文人(縄文系が生き残っているかは微妙であるが)。また、琉球人・沖縄人 は含まれていない。
  • ケネウィックマンやスピリットケイブマン。
  • ドラヴィダ系の一部。もしくは全部。
  • エスキモー・アレウト語族系。
  • チャモロ人。 チャモロ人のページ作りますがチャモロ人は複雑な混血で一概に古代アジア人の生き残りとはいえないと思います。
かなり形質が近いがそれでも距離があるとされるのが、

だだし、古代アジア人の中でも、一部のドラヴィダネグリト系などはアフリカ系黒人やオーストラロイド系に形質が近いとされる。

あと、自分が勝手に古代アジア人の生き残りだと考えている系統はケット人ナ・デネ語族です。

エスキモー・アレウト語族が古シベリア諸語に近いとされ(ただしこれは真偽不明に近いが欧米ではそこそこ支持があるらしい)と
古シベリア諸語(古代のモンゴロイドの言語)のケット人ナ・デネ語族が近いとなれば
彼らも、アイヌ人と同系統の古代アジア人の可能性が出てくるのではないか。
というよりケット人ナ・デネ語族の人達がかなり古い系統の言葉を喋っていることは間違いなく、
彼らもたとえアイヌ人と同系統でなくても、古い系統のアジア人ということになりそうである。




この項目要りますかね?。なにか記事が中途半端ですみません。


白人がいうところの白人の定義と人種主義。

10年くらい前だと思います。ドイツ語でアイヌ人の事が書かれたサイトがありました。
そこにはアイヌ人の写真と、彼らの、白人至上主義?に基づく見解が載せられていました。
そこには、彫の深い端整な顔立ちのアイヌ人の写真が掲載されていました。
ところが彼らはそれをアイヌ人と認めていない様子でした。
「黄色と混ざってしまった」などと書かれているのです。「木にぶらさがるサルになりさがった」。などと書かれていたのです。
写真はかなり古いもので、日本人との混血は進んでいない時代のものでした。
彼らのいう「アイヌ=白人」というのは北方系の白人、いわゆる北欧・西欧・東欧・ロシアのような白人のことです。
南欧は白人に含まれません。イタリアやスペインなど。(コーカソイドには含まれるが「ホワイト」の定義には含まれない)。
まぁ、こんな感じです。

形質人類学は政治的バイアスが働くことが多いということを理解しないといけません。
形質人類学がもともと優越主義を多分に含んでいることを理解せねばなりません。


アイヌ人の写真




秋辺日出男氏の写真を載せたいのですが。秋辺氏のどの写真にも著作権があるようです。


アイヌ人の動画

Ainu Rebels

‪星野工ムックリ演奏

居壁太 ムックリソロ

居壁太 トンコリソロ

居壁太さんと比嘉栄昇さんは似ている。比嘉さんの顔は沖縄というよりアイヌ顔である。

縄文アイヌと比べると、今の日本人の顔は大きく異なり相当遺伝子が薄まったと見て取れる。
また、アイヌ人自体も日本人との混血がかなり進んでいるそうだ。


上に紹介した写真・動画などは本来のアイヌ人の形質と考えられますが、
現代のアイヌ人の形質を映像などで見ましたが、殆どの人が日本人と同じ顔をしています。
随分と遺伝子が薄まったんだなと思えます。明治以降、日本人との混血が進んだらしいのですが。


追記します。
どうも体質も日本人化してきているらしく、寒さに弱いアイヌの方が沢山おられるらしいです。
昔は偏見などもありますが「寒さに適応した民族」と考えられており、また、実際に寒さに強くその強さに和人に驚かれていたようです。

このまま行くと日本人とスペックが同化してしまう可能性もありますね。
これは多分、アイヌ人の方は望んでいないことでしょうけど。
自分もアイヌ人はアイヌ人であってほしいと思うのですが。


アイヌ人が日本人化してきている現実。

  • 顔が日本人と変わらなくなってきている。
  • 毛深くなく日本人と変わらなくなってきている。
  • 特に髪質などはストレートなどが多くなった。
  • 身長が日本人と変わらなくなってきている。いわゆる昔と比べると身長が伸びた。
  • 血液型が日本人との混血でどんどんA型・O型が増えてきている。(もともとA型は34%と多く居たようですが)
  • GM血液型も日本人と一致するようになっている(だだ、GM血液型はそれ以前の資料が無いので一概に和人化したとは言えないかも知れませんが)。
  • 文化的にもアイヌ語を喋れる人が殆どいないなど。逆に日本語に堪能など。